このステージの目的
ここでは、公開したブログ記事をもとに、来週分のメルマガを1本作成し、配信予約まで完了させます。
目的は、ブログ記事を読んでもらうだけでなく、メルマガというより近い距離の接点で信頼を深めることです。
毎週1本でも継続して届けることで、その後のDRM(ダイレクトレスポンスマーケティングの略。顧客の連絡先を入手し、そこにDMを送るだけで安定的に収益を発生させる手法のことです)がかなり強くなります。
今日ここでやること
- メルマガに使うブログ記事を1本選ぶ
- メルマガ先輩でメルマガ文にリメイクする
- ブログに誘導するリンクを入れる
- メルマガスタンドで配信予約する
- 熟練者は、必要に応じて音声配信も追加する
完了条件
- 来週分のメルマガ本文が完成している
- ブログ誘導リンクが入っている
- メルマガスタンドで配信予約が完了している
- 熟練者は、必要なら音声導線も追加できている
まず決めること
最初に、どの記事をメルマガに使うかを決めてください。
基本は、今週公開したブログ記事のうち1本 を選びます。
どの記事を選ぶかの基準
- 今週いちばん読んでほしい記事
- 今の読者に届けたい内容が強い記事
- メルマガ読者との関係を深めやすい記事
迷ったら、まずは キラー記事 を優先してください。
信頼を深めやすく、「この人から学びたい」を育てやすいからです。
一方で、軽く読みやすく届けたい週は、撒き餌記事を使っても大丈夫です。
パターン1:基本運用の人
基本の流れは、次の4ステップです。
- ブログ記事を1本選ぶ
- メルマガ先輩でリメイクする
- ブログに誘導するCTAを入れる
- メルマガスタンドで配信予約する
この形で十分です。
まずは毎週止めずに1本送ることを優先してください。
パターン2:熟練者
熟練者は、上の基本運用に加えて、音声配信をプラス しても大丈夫です。
このやり方が向いている人
- 毎週のメルマガ運用が安定している人
- 読者との距離をさらに縮めたい人
- その後のDRM効果を高めたい人
- 声で伝えることに抵抗が少ない人
熟練者の流れ
- ブログ記事を1本選ぶ
- メルマガ先輩でリメイクする
- ブログ誘導リンクを入れる
- 必要なら音声を収録する
- 音声リンクをメルマガに入れる
- メルマガスタンドで配信予約する
考え方
文章だけでも価値はありますが、そこに音声が入るだけで、親近感と信頼感がかなり上がります。
読者に「この人をもっと知りたい」と感じてもらいやすくなり、その後のDRMにも高い効果を発揮します。
事前に用意するもの
- 公開済みのブログ記事URL
- メルマガ先輩
- メルマガスタンド
- 配信日時のルール
- 熟練者は音声収録ツールと音声リンク
手順
1. メルマガに使う記事を1本選ぶ
今週公開した記事の中から、メルマガに使う記事を1本選びます。
迷ったら、今週いちばん届けたい記事を選んでください。
2. メルマガ先輩でメルマガ文にリメイクする
選んだブログ記事をメルマガ先輩に入れて、メルマガ向けの文章に変換します。
ここで大事なのは、記事をそのまま送るのではなく、メルマガで読みやすい温度感にすることです。
3. ブログ誘導CTAを入れる
本文の最後に、ブログへ誘導するCTAを入れます。
メルマガの役割は、その場で全部を伝えきることではなく、ブログ本文へ自然に興味をつなぐことです。
4. 熟練者は音声を追加する
必要なら、記事について思ったことや補足を音声で収録します。
その音声リンクをメルマガに入れることで、文章だけでは伝わりにくい空気感や人柄まで届けやすくなります。
5. メルマガスタンドで配信予約する
最後に、完成した本文をメルマガスタンドに入れて、来週分として配信予約します。
音声がある場合は、リンクの貼り忘れがないかも確認してください。
使うAI・リンク
- メルマガ先輩
- メルマガスタンド
- ブログ記事URL
- 熟練者は音声収録ツール
- 熟練者は音声リンク
よくある詰まりポイント
どの記事を選べばいいか分からない
迷ったら、今週いちばん読んでほしい記事を選んでください。
判断に迷うなら、まずはキラー記事を優先すると失敗しにくいです。
記事をそのまま送ればいい気がする
ブログとメルマガは役割が少し違います。
そのまま貼るのではなく、メルマガ先輩でメルマガ向けにリメイクしてください。
CTAを入れ忘れる
ブログへの導線がないと、せっかくの配信がそこで止まってしまいます。
最後に必ず、本文へ進みたくなるCTAを入れてください。
音声までやると重くなる
基本運用なら、無理に音声を入れなくて大丈夫です。
まずは文章だけで配信予約まで終わらせてください。
音声は、余裕がある熟練者向けの追加施策です。
音声を入れる意味が分からなくなる
音声が入ると、文章だけよりも人柄や温度感が伝わりやすくなります。
その結果、親近感や信頼感が上がり、その後のDRMに良い影響が出やすくなります。
迷ったときの判断基準
- 迷ったら、まずはブログ記事を1本選んで文章だけで配信予約する
- 記事選びに迷ったら、キラー記事を優先する
- CTAは必ず入れる
- 音声は熟練者の追加施策として考える
- 最初の目的は、凝ることではなく、毎週止めずに配信すること
次に進む前のチェック
- メルマガに使う記事を1本選んだ
- メルマガ先輩で本文を作った
- ブログ誘導CTAを入れた
- メルマガスタンドで配信予約した
- 熟練者は必要に応じて音声導線も入れた