今日もよろしく!

美人のお姉さんです☆
今日はね、
リスト誘導率が低い時に、何が起こっているのか?
そして、まず何を疑えばいいのか?
っていうのを整理していくよ。
リスト誘導率っていうのは、
サイトを見に来た人が、学習者に変わったかどうか
の率だよね。
つまり、記事を読んだ人が
「もっとこの人から学びたい」
「無料で受け取れるなら、登録してみようかな」
「この先も情報を受け取ってみたいな」
って思って、実際に登録してくれたかどうかの数字です。
だから、これが低いということは、
コンテンツサイトを見に来た人を、“学びたい人”に変えきれていない
ってことなんだよね。
で、ここも多くの人が、
なんとなくふわっと
「無料オファーが弱いのかな…」
「LPがダメなのかな…」
「記事が悪いのかな…」
って、全部ごちゃっと考えちゃうんだけど。
こういう時こそ、ちゃんと分解した方がいいです☆
リスト誘導率の理想的な数字
リスト誘導率は、
コンテンツサイトが見られた数 → メルマガに登録した数
の割合で計測する。
つまり、
noteのビュー → 無料オファーのDL数
っていう風にカウントする感じになるね!
noteのビューは「ダッシュボード」で確認できるよ。
メルマガ登録数は、メルマガスタンドの管理画面で見れるはず。
それを割り算で計算してね☆
理想的な数字は、
2%以上
です。
つまり、noteのビューが1000回だったら、20件以上のメルマガ登録があること!
これ以下の場合は、まだまだカイゼンの余地があるって考えてね☆
リスト誘導率が低い時に起きていること
まず最初に、
リスト誘導率が低い時に何が起こっているのかを整理しよう。
リスト誘導率っていうのは、
記事を読んだ人が、無料オファーに登録するかどうか
の数字だよね。
だから、この数字が低い時に起きているのは、
記事を読んでも、「もっと学びたい」「受け取りたい」「登録したい」という行動に変わっていない
っていうことなんだ。
ここも、結局はプラス残高ルールで考えられるよ。
☑ 登録することで得られそうなメリットが弱い。
☑ 登録することへの不安や面倒さが大きい。
☑ あるいは、そもそも登録ページまでちゃんと進んでいない。
こういう時は、リスト登録って起きないんだよね。
逆に言うと、
- この無料オファー、欲しいな
- この先も学んでみたいな
- 登録しても大丈夫そうだな
- これなら受け取ってみようかな
っていう風に、相手の中でプラス残高がちゃんと作れたら、登録は起こる。
だからリスト誘導率が低い時に大事なのは、
なんとなく全部を直そうとしないこと
なんだよね。
まずは、
どこで止まっているのか?
を見分けよう☆
リスト誘導率が低い原因は、大きく2つ
じゃあ、原因を分解していこう。
リスト誘導率が低い時の原因は、大きく2つあります。
1つ目は、
記事から無料オファーのLPに誘導できていない
2つ目は、
無料オファーのLPから登録に誘導できていない
この2つだよ。
つまり、リスト誘導率自体をさらに2つに分解できるんだ。

で、大事なのはね。
この2つって、同じ「リスト誘導率が低い」でも、問題の場所が全然違うんだよね。
1つ目は、
記事の最後にある誘導に反応されていないパターン。
2つ目は、
LPまでは来ているのに、登録されていないパターン。
これって、全然起きていることが違うよね?
つまり、
- 記事の中の問題なのか
- LPの中の問題なのか
を分けないと、改善がズレちゃうの。
ここを分けずに、いきなり無料オファーそのものを全部作り直したり、
LPを大改造したりすると、かなり遠回りになることが多いです。
だから、まずは「どこで落ちてるのか」を見ようね。
① 記事から無料オファーのLPに誘導できていない
まず1つ目。
これは、記事を読んだ人が、
記事の最後にある
無料オファーへの誘導(この誘導の事を「Call to action」略してCTAと呼びます)
に反応していない状態です。
つまりこの場合は、
記事は読まれているけど、最後の“次の一歩”に進ませられていない
ってこと。
で、ここで大事なのは、
記事が悪いとか、無料オファーがダメとかを、いきなり大きく疑いすぎないこと。
なぜなら、Sakigakeを使って記事を創っているなら、記事の品質は一定以上に到達しているから、伸びしろが少ないからだね。
だから、疑うべきなのは、CTAそのものです。
結局、記事を読んだ人が最後に行動するかどうかって、
- 何がもらえるのか分かるか
- それを受け取るメリットが見えるか
- 怪しさや不安が少ないか
- 面倒くさそうに見えないか
で決まるから。
これって、まさにプラス残高ルールそのものだよね。
だから、
記事からLPに進ませられていない時は、
CTAを、プラス残高ルールに沿って1つずつ見直す
のが基本です。
ここは感覚じゃなくて大丈夫。
- メリットは見えてるかな?
- デメリットは減らせてるかな?
- 物理的コストは高く見えてないかな?
っていう風に、順番にチェックしていけばいい。
で、修正して、数字を見る。
またズレを見つけて、修正する。
これをやっていけば、CTAはちゃんと改善できます。
だからまずは、
記事からLPに進んでいないなら、最初にCTAを疑ってみてね。
ここを飛ばしてLPばかりいじると、ちょっとズレやすいです。
記事から無料オファーへの誘導率を「CTR」と呼びます
この、キラーコンテンツからLPに誘導できているのか?という部分を、
クリック率(略してCTR)
と呼びます。
これは
コンテンツサイトが読まれた回数 → 無料オファーのLPが読まれた回数
の割合で計算するんだ。
例えば、
note全体のビューが1000 → 無料オファー用のページのビューが100
だったら、CTRは10%という事になるね!

で、理想的なCTRの数字は、
10%以上
です。
つまり、1000人がサイトを見たら、100人は無料オファーのページに興味を持って、LPを見に行くってこと。
これ以下の場合は、まだまだカイゼンの余地があるって考えてね☆
② 無料オファーのLPから登録に誘導できていない
次に2つ目。
これは、無料オファーのLPまでは人を誘導できている。
でも、LPを読んだ人が登録してくれていない状態です。
この場合は、
問題の場所は記事ではなくて、LPの中にあることが多い。
だから、基本的には
LPを見直せばOK
です。
ただし、ここも1つ大事なポイントがあるよ。
それはね。
LPまで人が来ているなら、無料オファーのコンセプト自体は、そこまで大きくズレていないことが多い
ってこと。
だって、本当に全然魅力がなかったら、
そもそもLPまで来ないことが多いからね。
だからこの場合、
いきなり
「無料オファーのテーマを全部変えなきゃ!」
「コンセプトが終わってる!」
「作り直しだ!」
ってなる必要はないことが多いんだよね。
まず見るべきなのは、
中身そのものより、“説明のされ方”
です。
つまり、LPの中で
- 何がもらえるのか
- それでどう良くなるのか
- なぜ今受け取るべきなのか
- 不安なく登録できるのか
が、ちゃんと伝わっているかどうか。
ここがズレていると、
LPまで来た人も登録しません。
なので、この場合は
LPの各パートを、上から1つずつチェックしていく
のが基本です。
各パートっていうのは、「つんく先輩」で創ってもらったLPのパーツごとって意味。
例えばがくちょうのサンプルだと、こんな感じで「パーツ」に分かれているでしょ?
↓画像をクリックして拡大してみてね☆

ここでもプラス残高ルールを使えばいいよ。
- メリットはちゃんと見えてる?
- デメリットは減らせてる?
- 面倒くささや分かりづらさはない?
これを順番に見ていく。
すると、
どこでプラスが足りなくなっているかが見えてくるんだよね。
だから、LPから登録されない時は、
まずはLPの説明部分を上から順番に見直してみる
のが大事!
いきなりコンセプトを全部疑うより、先にそこを見た方がいいです。
無料オファーLPから登録への誘導率を「CVR」と呼びます
この、LPから実際の登録に誘導できているのか?という部分を、
登録率(略してCVR)
と呼びます。
これは
無料オファーのLPが読まれた回数 → 実際に登録された数
の割合で計算するんだ。
例えば、
無料オファー用のページのビューが100 → 登録数が20
だったら、CVRは20%という事になるね!

で、理想的なCVRの数字は、
20%以上
です。
つまり、100人が無料オファーのLPを見たら、20人は実際に登録してくれるってこと。
これ以下の場合は、まだまだカイゼンの余地があるって考えてね☆
まず最初にチェックしてほしいこと
まとめるね。
実際にリスト誘導率が低い時、
何から見ればいいのか。
まずはこの2つをチェックしてみてね。
1. 記事からLPに進んでいるか?
まず最初に見るべきなのはここです。
記事の最後にあるCTAから、
ちゃんと無料オファーLPに進んでいるかな?
もしここで止まっているなら、
まず直すべき場所はLPではなく、CTAです。
ここを間違えると、
問題の場所がズレちゃうから注意ね。
2. LPまで来ているのに、登録されていないか?
CTAは反応していて、LPまでは来ている。
でも登録されない。
この場合は、問題の場所はLPの中です。
なので、
- LPの説明が弱いのか
- 不安を減らせていないのか
- 行動のハードルが高く見えているのか
を見ていこう。
ここも、感覚じゃなくて順番にチェックすれば大丈夫です。
リスト誘導率は、構造で改善できる
最後に、ここを覚えておいてね。
リスト誘導率が低い時に、
やっちゃいけないのは、
全部まとめて何となく悪い気がする…で迷子になること
です。
そうじゃなくて、
- 記事からLPに進んでいないのか
- LPから登録されていないのか
まずはここを分ける。
で、その上で、
CTR(クリック率)が悪い場合は、CTAを見直す
CVR(登録率)が悪い場合は、LPを見直す
っていう風に、問題の場所に合わせて改善していく。
これが大事なんだよね。
リスト誘導率って、
なんとなくセンスで決まる数字に見えるかもしれないけど、
実際にはそんなことないです。
ちゃんと構造で見れば、
どこを直すべきか分かるし、
順番に改善していける。
だから大丈夫☆
まずは、
どこで止まっているかを分けること
から始めていこうね。
で、具体的なカイゼン施策については、各ページをチェックして、真似してみよう☆