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具体策:商談でやることを理解して実践練習をしよう

2026 3/14

今日もよろしく!

素敵なお姉さんです☆

今日はね、

成約率が低い時に、投資コンシェルジュの役割ができていないかも?

というテーマでやっていくよ。

別の具体策ページで

  • メタ情報
  • 意思情報

は、かなり言語化してきた?

それなら、

つまり、

  • 人を動かすための言葉
  • 信頼や差別化を作るための言葉

この2つは、少しずつそろってきたはずです。

でもね。

それだけで成約率が十分に上がるかというと、
まだ足りないことがあるんだよね。

それが何かというと、

そもそも商談って、何をする場なのか?

っていう理解です。

ここ、けっこう誤解されやすいんだよね。

成約率が伸びにくい人ほど、

  • 商談=売り込む場
  • クロージング=押し切ること
  • 成約=営業が強い人だけができること

みたいに思っていることが多いです。

だから、

  • 商談が怖い
  • 断られるのが怖い
  • 値段の話が怖い
  • 自信がなくなる

ってなりやすい。

でも、そもそもここがズレてるんだよね。

目次

商談をどう誤解しやすいのか

まず最初に、ここを整理しよう。

商談っていうと、どうしても

売るための場

って思われやすいんだよね。

だから、

「上手く話さなきゃ」
「押し切らなきゃ」
「断られないようにしなきゃ」

っていう意識になりやすい。

でも、この見方をしている限り、
商談ってかなり苦しくなりやすいです。

なぜかというと、

相手を動かそう、動かそうってするほど、
自分の中でプレッシャーが強くなるから。

しかも、相手にもその圧って伝わりやすいんだよね。

すると、

  • なんか売り込まれてる感じがする
  • ちょっと身構える
  • いったん考えます、になる

っていう流れが起きやすくなる。

だからまず、
商談の見方そのものを修正する必要があるんです。

商談は「売る場」ではない

はい、ここをまず覚えてください。

商談は「売る場」ではありません。

じゃあ何かというと、

相手が、良い投資判断をできるように整える場

です。

ここが本質なんだよね。

つまり、あなたが商談でやるべきことは、

  • 説得すること
  • 押し切ること
  • 何とか買わせること

じゃない。

そうじゃなくて、

整理すること
合意を作ること

なんです。

相手にとって、

  • 今どんな問題が起きているのか
  • このままだと何が積み上がるのか
  • 何に投資するのが一番合理的なのか

を、一緒に整理していく。

その結果として、

「なるほど、だったら今ここに投資するのが自然だな」

が作れたら、商談はかなり楽になるんだよね。

商談には2つの役割がある

で、この商談の中では、
あなたは大きく2つの役割を行き来します。

わかりやすく言うと、

①ドクター
②投資コンシェルジュ

この2つです。

① ドクター

最初にやることは、売ることじゃないです。

まずは、

問診して、診断すること

です。

お医者さんと同じだね。

たとえば、

  • 何が目標なのか?
  • 今、何が起きているのか?
  • どこがズレているのか?
  • このままだと、どんなムダやコストが積み上がるのか?

こういうことを整理していく。


ここで大事なのは、
相手の認識を修正することなんだよね。

たとえば相手が
「集客の量が足りないのが問題です」
と思っていたとしても、

実際には
「量」じゃなくて「仕組み化不足」が問題かもしれない。


お医者さんを想像してみて?

あなたが医者だとして、

患者さんが
「何年もずっとお腹が痛いんです!盲腸だと思います!」
って診察に来ても、

いきなりお腹を切ったりしないよね?


それと同じなんだ。


その分野の素人は、たいていの場合「本当の問題」が見つかっていないから、長引いたり、解決できなくなってるでしょ?

そういうズレを見つけて、
正しい問題設定に戻していく。

これがドクターの役割です。

ここで起きるのは、

  • 間違った判断の修正
  • 正しい問題の把握
  • 遠回りの停止

なんだよね。

商談の前半って、実はこれがかなり大事です。

で、分かると思うけどこれを練習しているのが、最初の「集客の自動化講座」で紹介した「あきやま先輩」なんだ。

あきやま先輩(相談の練習用)

今日は、この「ドクター」の部分はしっかりできているって前提ね☆

② 投資コンシェルジュ

で、ここからが今日の本題。

相談だけなら、
ドクターの役割だけでOK。

でも、

商談で成約までつなげる

となると、
ドクターだけでは足りないんだよね。

なぜかというと、
診断が終わったあと、相手の中で次に出てくるのは

「で、じゃあ私はこれから何に投資するのが一番いいの?」

という問いだから。

ここで必要になるのが、

投資コンシェルジュ

の役割です。

これは、

相手にとって、どの選択肢が一番合理的なのかを一緒に整理する役割

です。

たとえば、

  • 予算はどれくらいか
  • 他にどんな選択肢があるか
  • 自力でやると、どれくらい時間がかかるか
  • 途中でどんな失敗や遠回りが起きそうか
  • 他社と比べて、何が違うのか
  • 自分の商品に投資すると、どこが短縮されるのか

こういうことを整理していく。

そして最終的に、

「合理的に考えると、買った方が得だよね」

という合意を作っていく。

これが投資コンシェルジュの役割です。

ここまでできると、
クロージングはかなり自然になります。

「売る」じゃないんだよね。

投資判断を最適化する

という方が近いです。

なぜ投資コンシェルジュの役割が必要なのか

ここ、かなり大事だよ☆

診断ができる人って、
意外と多いんだよね。

相手の悩みを聞いて、
何がズレているかを整理する。

ここまではできる人も多い。

でも、その先で

じゃあ、その問題を解決するために、何に投資するのが一番合理的なのか

まで整理できる人は、そんなに多くない。

だから、

  • 相談では感謝される
  • でも成約にはつながらない

ってことが起きやすいんです。

これ、すごくよくある。

つまり、
投資コンシェルジュの役割が弱いと、

☑ いい相談で終わっちゃう
☑ 「すっきりしました!ありがとうございました~」相手が帰っちゃう

んだよね。

でも商談では、
そこから一歩進んで、

「では、どの選択が一番得か?」

まで一緒に整理する必要がある。

ここが抜けると、
相手は

  • なるほど、参考になりました
  • たしかに問題は分かりました
  • でも、ちょっと考えます

で止まりやすいです。

たとえば、こういう商談(超よくある)

顧客がこう言ったとする。

「売上(集客)が安定しなくて不安です。
頑張ってるのに、毎月バラつきがあって…。」

このとき、商談が怖い人は、ここでいきなり

「じゃあSNSやりましょう」
「広告回しましょう」
「LP作りましょう」

って 施策の話 を始めちゃう。

でも、それだと相手の頭の中はこうなる。

「…で、それって本当に効くの?」
「お金かけて失敗したらどうしよう」
「他にも方法ありますよね」

つまり、投資判断が作れてないから止まる。

① ドクターの仕事(診断)

まず、施策じゃなくて 診断 をする。

  • 目標:安定って、どの状態?(理想の数字・生活・働き方)
  • 現状:今はどうなってる?(波の原因、どこが不安定?)
  • 間違った努力:今の頑張りは、どこがズレてる?
  • 放置未来:このまま1年続いたら、どうなる?

ここで顧客に起きるのは、

「なるほど…私は “集客の量” の問題だと思ってたけど、
実は “仕組み化がない” のが問題だったんだ」

みたいな 認識の修正。

これができた瞬間に、顧客の中で

✅ 遠回りが止まる
✅ ムダ(放置コスト)が見える

② 投資コンシェルジュの仕事(投資判断の合意)

診断の次は、投資の話を“整理”する。

たとえば顧客が

「自分で勉強してやろうと思ってます」

と言ったとする。

ここであなたは、こう整理する。

  • 自力ルート:学ぶ→試す→失敗→修正…で何ヶ月かかりそう?
  • その間のコスト:時間/機会損失/精神的消耗/売上のブレ
  • 他の選択肢:他社、講座、ツール、外注、現状維持
  • あなたの提案:どこを短縮し、どの失敗を避けられる?

で、最後にこう結論を作る。

「自力で半年遠回りすると、
売上のブレや試行錯誤で、結局いちばん高くつきやすいです。

私に投資すると、その“遠回りコスト”を削って、
最短の順番で仕組みを作れるので、結果として安い。

だから、合理的に考えると “買った方が得” だと思いますよ。」

これが商談の正体。

売り込むんじゃない。
良い投資判断を、一緒に作っているだけ。


つまり、

商談の正体はこの2段階。

【前半】ドクター
問診 → 診断 → ムダ(コスト)を見える化 → 認識修正

【後半】投資コンシェルジュ
選択肢整理 → 予算確認 → 競合比較 → 最適投資として提案 → 合意形成

これが、成約率が高い人がやっている「質の高い商談」なんだ。

投資コンシェルジュができていない時のサイン

じゃあ、どんな時に
「投資コンシェルジュの役割が弱いかも」
と考えた方がいいのか。

典型的なのは、こんな時です。

  • 問診はしているけど、その後の整理が弱い
  • 放置コストを言語化できていない
  • 自力でやるコストと比較できていない
  • 他の選択肢との違いが曖昧
  • 予算を踏まえた現実的な整理ができていない
  • 最後に「買った方が安い」が作れていない

こういう状態だと、
成約率は伸びにくくなりやすいです。

逆に言うと、
ここが整理できるようになると、
商談の景色はかなり変わります。

怖さも減るし、
押し売り感も減るし、
相手の納得感も上がりやすい。

だから、成約率改善では、
この役割を理解することがかなり大事なんだよね。

まずはあきやま先輩で体験してみよう

とはいえ、
こういう話って、
頭で読んだだけだと分かった気になりやすいんだよね。

実際には、

  • どこまで問診するのか
  • どこから投資判断の整理に入るのか
  • どうやって「買った方が得」を作るのか

っていう流れを、一度体験した方が入りやすいです。

なのでここは、

あきやま先輩(商談の練習用)

を使って、実際に流れを体験してみるのがおすすめです。

詳しい使い方は、上記のボタンから先輩のページに進んで、確認してみてね☆

大事なのは、

売ろうとすること
ではなくて、

診断して、整理して、相手にとって一番合理的な投資判断を一緒に作ること

この感覚をつかむことです。

まとめ

成約率が低い時って、

「売り方が弱い」
と思いがちなんだけど、
実際にはそうじゃないことも多いです。

特に多いのは、

投資判断の整理ができていない

というパターン。

商談は、
売る場ではありません。

相手が良い投資判断をできるように整える場

です。

そのために必要なのが、

  • ドクターとして診断すること
  • 投資コンシェルジュとして投資判断を整理すること

この2つなんだよね。

もし今、

  • 相談では感謝されるけど成約しにくい
  • 説明はしているのに決まらない
  • 値段の話になると止まりやすい

という感じがあるなら、

投資コンシェルジュの役割が弱いかも

という視点で見直してみてね。

そして、
まずはあきやま先輩を使って、

「売る」のではなく「整理する」商談

を一度体験してみよう☆

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