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具体策:日常キュレーションで撒き餌コンテンツを創ろう

2026 3/16

今日もよろしく!

素敵なお姉さんです☆

今日はね、

日常キュレーションで、撒き餌コンテンツを増やす方法

をやっていくよ。

これは、総インプレッションが低い時の中でも、

質の問題というより、そもそも元ネタが足りなくて量が増やせない

という時に使いやすい具体策です。

別の授業でも話したけど、
総インプレッションを伸ばす時って、

  • 質が弱いのか
  • 量が足りないのか

を分けて考えるのが大事だったよね。

で、今回やるのは、
その中でも

量が少ないかも…

という時の対策です☆

目次

日常キュレーションはどんな時に使うのか

これは、

撒き餌コンテンツをもっと増やしたいのに、そもそも元ネタが足りない

という時に使いやすい方法です。

たとえば、

  • SNS投稿を増やしたい
  • 予約投稿のストックを作りたい
  • リメイク系のAI先輩で加工する元ネタがもっと欲しい
  • でも、何を書けばいいか思いつかない

こういう時だね。

この時に大事なのは、

「特別なことを書かなきゃ」と思いすぎないこと

なんだよね。

ネタ切れする人って、
本当にネタがないんじゃなくて、

日常をネタとして見れていない

ことが多いです。

だから今回は、

普段の出来事や気づきから、軽めの撒き餌コンテンツを作る視点

を身につけていこう。

そもそも日常キュレーションとは?

日常キュレーションっていうのは、簡単に言うと、

日常の中で起きたことをきっかけにして、自分の感じたことや考えたことをコンテンツにする方法

です。

たとえば、

  • 誰かの発言を聞いて思ったこと
  • お客さんとの会話で気づいたこと
  • 自分が失敗して感じたこと
  • 街で見かけたことで考えたこと
  • 子育てや仕事や生活の中で、ふと引っかかったこと

みたいなものだね。

ここで大事なのは、

出来事そのものがすごい必要はない

ってことです。

すごい事件が起きなくてもいいし、
大きな学びじゃなくてもいい。

むしろ、

  • なんか引っかかった
  • ちょっとモヤっとした
  • あ、これ大事かもと思った
  • 私はこう感じた

みたいな、小さな反応の方が、撒き餌コンテンツには向いていたりします。

SNSでは、いつも濃いノウハウが必要なわけじゃない

ここ、かなり大事だよ☆

SNS発信っていうと、

「毎回ちゃんと役立つノウハウを書かなきゃ」
「濃い情報じゃないと価値がない」
って思いやすいんだけど。

実は、いつもそういうわけじゃないんだよね。

だって、SNSを見ている人って、
いつも勉強モードとは限らないから。

スマホをなんとなく見ている時って、

  • ちょっと共感したい
  • クスッとしたい
  • なんか分かるって思いたい
  • 軽く考えるきっかけがほしい

みたいな状態のことも多いです。

だから撒き餌コンテンツって、
毎回重い内容である必要はないの。

むしろ、

日常の中のちょっとした出来事と、それに対する自分の感じたこと

くらいの軽さの方が、反応されやすいことも多いんだよね。

ここを勘違いしないでほしいです。

日常キュレーションは、
「すごい知識を書く方法」ではありません。

普通に生きていて感じたことを、コンテンツの視点に変える方法

なんです。

基本構文は「出来事 → 思ったこと → 思った理由」

じゃあ、どうやって作ればいいのか。

ここはすごくシンプルです。

基本構文は、この3ステップ。

① 出来事

まず、何があったのか。

たとえば、

  • 今日こんなことがあった
  • お客さんがこんなことを言っていた
  • こんな投稿を見かけた
  • 自分がこんな失敗をした

みたいな感じ。

② 思ったこと

次に、それを見て自分がどう感じたか。

  • なんか違和感があった
  • たしかにそうだなと思った
  • そこがズレやすいよなと思った
  • こういう所で苦しくなるんだよなと思った

みたいなことだね。

③ 思った理由

最後に、なぜそう思ったのか。

ここがあると、ただの感想じゃなくてコンテンツになります。

  • 自分はこういう価値観を大事にしているから
  • 過去にこういう失敗を見てきたから
  • 本質はそこじゃないと思うから
  • 人はこういう時に遠回りしやすいから

みたいに、
自分の考えの根っこを少しだけ言葉にする。

この3つがあるだけで、

ただの日常
が
撒き餌コンテンツの元ネタ
に変わるんだよね。

シンプルでしょ?

日常キュレーションで大事なのは“日記”にしないこと

ただね、構造自体はシンプルなんだけど、

自分でやってみようとすると意外とうまくいかない人が多い。

なぜかというと、
日常キュレーションって

ただの日記

になりやすいんだよね。

たとえば、

「今日はこんなことがありました。楽しかったです。」

だけだと、
そこから何を受け取ればいいのか分かりにくい。

だから大事なのは、

出来事を書くこと
じゃなくて、

その出来事から、自分が何を感じたのか
つまり、自分は誰に、何を伝えたいと思っているのか

をちゃんと言語化することなんです。


ここまで行くと、
その人らしさとか、価値観とか、考え方が出てくるからね。

つまり、日常キュレーションのポイントは、

日常を説明することじゃなくて、日常を通して自分の視点を見せること

です。

ここを意識すると、
ただの自分語りになりにくいよ。

で、その

☑ 起こった事(事実)
☑ 感じた事(感情)
☑ 感じた理由(価値観)
☑ 伝えたい事(メッセージ)

っていう風に、「出来事をコンテンツまで自然に変換していく」のを、手伝ってくれる先輩がいます。

なので、まずは

日常から「反応が獲れる撒き餌コンテンツを生み出す」っていうのに慣れてない人は、下記の「日々ペン先輩(ベーシック)」を使ってみてね。

日々ペン先輩(ベーシック)

まずはこれで、日常からキュレーションするコツを掴みながら、コンテンツを作ってみよう。

これができるようになるだけで、

生きてるだけで、コンテンツのネタが溢れてくる

って状態になるはず☆

日々ペン先輩(ベーシック)で記事を創ったら

先輩を使って、

日常の何気ない出来事から、撒き餌コンテンツ(SNSで反応が獲りやすい内容のブログ記事)が創れたら、

まずはそれをnote(コンテンツサイト)に記事としてアップしよう。

カテゴリー(noteだとマガジンだね)を創って、そこに紐づけて、コンテンツサイトを充実させていこう。

ただ、このままだと誰にも届かないから、これを専用AIを使って、SNS投稿にリメイクしていこう。

これで、キラーコンテンツ以外にも「元ネタ」が増えていくから、SNS投稿の量で困ることは無くなっていくよね!

思いついた瞬間に忘れやすいのが難点

ただね。

この日常キュレーション、1つ難点があります。

それは、

ネタになる瞬間はあるのに、その場で形にしづらい

ってこと。

たとえば、

「あ、今の出来事ちょっとネタになりそう」
「こんな風に感じたな」

って思ったとしても、
その場で毎回ちゃんと投稿にするのって難しいよね。

忙しいし、
移動中かもしれないし、
仕事中かもしれないし、
あとでやろうと思って忘れることも多い。

だから、日常キュレーションが苦手な人って、
感性がないんじゃなくて、

拾い方の仕組みがないだけ

って事も多い。

日々ペン先輩(ライト)でネタを貯めよう

だから、もう1つの先輩も紹介しとくね☆

それが、

日々ペン先輩(ライト)

です。

こっちの使い方のイメージはシンプル。

日常の中で、

「これちょっとネタになりそう」
「今こんなこと感じた」

って思ったら、その場で軽く吹き込んでおく。

たとえば、

  • こんなことがあった
  • それを見て私はこう感じた
  • たぶん理由はこう

くらいのざっくりした形でOK。

最初から完成原稿にしようとしなくて大丈夫です。

むしろ大事なのは、

思いついた瞬間の感情や違和感を、消える前に残しておくこと

なんだよね。

日々ペン先輩(ライト)は、そういう「あなたがちょっと感じた事」を伝えておくだけで、「あなたの価値観を踏まえて、しっかりしたコンテンツに自動的に変換」してくれる。

(※細かい使い方は各先輩のページを見てね)


もちろん、吹き込んだ内容が、さっき言った

☑ 起こった事(事実)
☑ 感じた事(感情)
☑ 感じた理由(価値観)
☑ 伝えたい事(メッセージ)

などの、コンテンツにするために必要な要素が「ある程度は」含まれている必要がある。

じゃないと、あなたのオリジナルコンテンツにはならないからね。(AIが勝手に使った感じになっちゃう)

だから、お勧めは

①まずは
日々ペン先輩(ベーシック)
で、
「日常からキュレーションする」っていうコツや流れを掴むまで、しばらく練習する。

②頭の中で、「出来事をメッセージまで変換する」ってイメージが固まってきて、スラスラと話せるようになってきたら、そこからは
日々ペン先輩(ライト)
を中心にして、
もっと手軽で、効率的に撒き餌コンテンツを量産していく。

っていう流れがいいと思う。

まとめ

日常キュレーションは、

日常の中で起きたことや感じたことを、撒き餌コンテンツの元ネタに変える方法

です。

ここで大事なのは、

  • 特別な出来事じゃなくていい
  • 毎回濃いノウハウじゃなくていい
  • 小さな違和感や気づきで十分
  • ただの日記ではなく、視点を乗せる

ということ。

そして作る時の基本構文は、

出来事 → 思ったこと → 思った理由

この3ステップです。

これを意識するだけで、
普段の生活の中にある小さな出来事が、
ちゃんと撒き餌コンテンツの元ネタになります。

ただし、ネタはすぐ逃げやすい。

だから、慣れてきたら

日々ペン先輩(ライト)で、思いついた時に素早くコンテンツにする

ここから始めてみてね☆

日常って、
意外とネタの宝庫なんだよ。

まずはそこに気づくことからやっていこう。

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