今日もよろしく!

美人のお姉さんです☆
今日はね、
CTAのテキストを見直して、クリック率を上げる方法
をやっていくよ。
ここで言うCTAっていうのは、
記事の最後とか途中にある
「無料オファーはこちら」
「続きはこちら」
「無料で受け取る」
みたいな、次の行動に誘導するための言葉のことだね。
前のページでも話したけど、
リスト誘導率が低い時って、まず
- 記事からLPに進めていないのか
- LPまでは行っているけど登録されていないのか
を分けて考えるのが大事だったよね。
今回はその中でも、
記事からLPへのCTR(クリック率)が低いかも…
という時の具体策です☆
この具体策はどんな時に使うのか
これは、
記事は読まれているのに、最後のCTA(LPへの誘導)があまり押されていない
という時に使う具体策です。
たとえば、
- 記事のPVはある
- でも無料オファーLPへのクリックが少ない
- 記事内容はそこまで悪くなさそう
- なのに最後の一歩が弱い気がする
こういう時だね。
この時って、
つい
「記事そのものがダメなのかな…」
「無料オファーのテーマが悪いのかな…」
って大きく考えがちなんだけど。
実は、
最後のCTAの一言が弱いだけ
ということも、意外と多いんだよね。
ここ、かなり大事です。
つまり、
記事が悪いとは限らない
最後の一言で、“押す理由”が弱くなっていることもある
ってこと。
だから今回は、
CTAのテキストそのものを見直していきます。
CTAのテキストは、ただ置けばいいわけじゃない
CTAって、
ただリンクを置けばいいわけじゃないんだよね。
たとえば、
「無料オファーはこちら」
だけ書いてあったとしても、
それだけで押したくなるとは限らない。
なぜかというと、
人って最後の最後で無意識にこう考えているから。
- これを押すと、何が得られるんだろう?
- 今押す意味あるかな?
- 怪しくないかな?
- 面倒じゃないかな?
- 売り込まれないかな?
つまり、CTAっていうのは
“次の一歩”に対する気持ちを作る場所
なんです。
だから、最後の一言には
- 欲しい
- 良さそう
- 大丈夫そう
を作る役割があるんだよね。
ここが弱いと、
記事がよくても人は止まります。
逆に、ここが整うと、
最後の一押しで動いてもらいやすくなる。
だからCTA文って、かなり大事なんです。
今回は「メリット」と「デメリット」に絞って見る
で、CTAは
プラス残高ルールで見直せます。
本当は、
- メリット
- デメリット
- 物理的コスト
の3つで考えられるんだけど。
今回は、
フォーム項目とか押しやすさみたいな話は別ページで扱うので、
言葉で改善できる部分
に絞ります。
つまり今回は、
- メリットを強化する
- デメリットを減らす
この2つを見ればOKです。
シンプルでしょ?
メリットを強化するCTAとは?
まず最初に見るのは、
このCTAを見た時に、「欲しい」と思えるか?
です。
ここで言うメリットっていうのは、
押した先で、何が得られるのか
どんな良いことがあるのか
がちゃんと見えるかどうか。
たとえば、
「無料プレゼントはこちら」
だけだと、ちょっと弱いことがある。
なぜかというと、
何がもらえて、
それでどう良くなるのかが、
まだぼんやりしてるから。
一方で、
- 1日30分でリスト登録を増やす7ステップPDF
- 初心者でも無料オファーが作れるチェックリスト
- 相談につながるCTAの作り方テンプレ
みたいに書かれていたら、
何がもらえるのかがイメージしやすいよね。
ここでチェックしてほしいのは、主にこの辺です。
① 何がもらえるか、一瞬で分かるか?
曖昧だと弱くなりやすいです。
② 受け取るメリットが具体的か?
「役立つ情報」みたいな抽象語だけだと弱いことが多い。
③ 受け取った後の変化が浮かぶか?
「これを読んだら、少し前に進めそう」と思えるかどうか。
④ 即欲しい、となるか?
今の悩みにちゃんと刺さっているかを見る。
つまり、メリット強化っていうのは、
欲しい未来や、受け取る価値を、映像が浮かぶレベルで見せること
なんだよね。
CTA文が弱い時って、
ここがぼやけていることが多いです。
デメリットを減らすCTAとは?
次に見るのは、
これを押しても大丈夫そうか?
です。
人って、欲しいと思っても、
不安が強いと止まるんだよね。
だからCTAでは、
欲しさを作るだけじゃなくて、
押すことへの不安を減らす
ことも大事です。
たとえば、
- 登録したら売り込まれそう
- なんか怪しい
- 自分には難しそう
- 面倒そう
- 初心者にはハードル高そう
こういう不安があると、
押されにくくなります。
ここでチェックしてほしいのは、この辺です。
① 怪しく見えないか?
大げさすぎる表現や、ふわっとしすぎる表現は逆に不安を増やすことがある。
② 売り込まれそうに見えないか?
安心できる補足があるとかなり変わる。
③ 難しそうに見えないか?
初心者向け、やさしく学べる、などの補足で下げられることもある。
④ 不安を減らす一言があるか?
たとえば、
- 無料です
- すぐ読めます
- 初心者向けです
- 押し売りはありません
- 必要な人だけ受け取ってください
みたいな言葉だね。
ここで大事なのは、
CTAは“欲しい”だけじゃ足りない
“大丈夫そう”まで作れて初めて押されやすくなる
ってことです。
だから、CTA文を見直す時は、
- 欲しさを作れているか
- 不安を減らせているか
この両方を見ていこうね。
CTA先輩を使って見直そう
とはいえ、
自分でCTA文を見直そうとすると、
- どこが弱いのか分からない
- 抽象的すぎる気がするけど直し方が分からない
- 欲しさを強めたいけど、盛りすぎたくない
- 安心感を足したいけど、うまい言い方が出ない
みたいなこともあるよね。
そういう時は、
を使うのがおすすめです。
CTA先輩に相談すると、
- メリットが弱いところ
- デメリットが残っているところ
- もっと欲しくなる言い方
- もっと安心できる言い方
を、プラス残高ルールに沿って見直すのを手伝ってくれます。
つまり、
CTA文の改善案を、一緒に考えてくれる先輩
ってことだね。
だから今回は、
今使っているCTA文を見て、メリットが弱くないか? デメリットが残っていないか? を確認して、必要ならCTA先輩に相談する
これをやってみてね☆
(※詳しい使い方は、CTA先輩のページで確認してください。)
まとめ
記事からLPへのクリック率が低い時って、
必ずしも記事全体が悪いとは限りません。
最後のCTA文で、
- 欲しい
- 良さそう
- 大丈夫そう
が作れていないだけ、ということも多いんだよね。
だからCTA文を見直す時は、
まずプラス残高ルールのうち、
- メリットを強化する
- デメリットを減らす
この2つに絞って見るのがおすすめです。
具体的には、
メリット
- 何がもらえるか分かるか
- 価値が具体的か
- 未来がイメージできるか
- 即欲しいと思えるか
デメリット
- 怪しく見えないか
- 売り込まれそうに見えないか
- 難しそうに見えないか
- 安心材料があるか
ここをチェックしてみよう。
そして迷ったら、
CTA先輩を使って改善案を出してもらう。
まずはそこからでOKです☆
CTAって、最後の一言だけど、
意外とすごく大きいんだよね。
だからこそ、
感覚じゃなくて、構造で見直していこうね。