(コンコン)
あなたはこの学校の学長室に、入学の挨拶にやってきていた。
「入りたまえ。」
返事が聞こえたので、あなたは学長室のドアを開けた。
(ガチャッ)

(ドアを開けると・・・ペンギン?のような人間?がいる。この人が「がくちょう」か!)
がくちょうお、君は・・・新入生か!
素晴らしい!
こんにちは。私は「がくちょう」だ。
この【魁!(さきがけ)マイクロビジネス高校】の学長をやっている。
ちょうどいい!たった今、昼の会議が無くなってね。スケジュールが空いたところだ。
天気もいいし、せっかくだから、今日は私がこの学校を案内してあげよう。
それに、何か君には特別な雰囲気を感じるからね。
創設の理念
(がくちょうに連れられて、中庭に出た)
さて、まずは歩きながら、私がこの学校をなぜ創ったのか?の話をしよう。
簡単に言えば、たくさんの人に「ビジネス」というものを正しく理解してもらい、
「原理的に正しいお金持ち」
になってもらうために、この学校は創られた。
ビジネスというのは、この世界を良くしていく素晴らしい活動なのだが、しばしば誤解を受けることがある。
なぜかというと、このビジネスという活動の「ルールの穴」をついて、
「原理的に間違ったお金持ち」
になろうとする輩がいるからだ。
実は、「原理的に間違ったお金持ち」が増えていくと、世界はどんどん貧しくなっていってしまう。
そして、そうやって「周りや世界を貧しくしながら、自分だけお金持ちになっていく」人を見てしまうと、
- ビジネスは汚いものだ
- お金持ちは悪いことをやっている
という、根本的に間違った考え方や、ものの見方になってしまうんだ。
私は、そうやって「ビジネス」というものの地位を下げ、誤解を広め、結果として本来はとても素晴らしい事である「お金を稼ぐ」という行為を、人々から遠ざけてしまうような輩と戦うために、この学校を創った。
この学校に入った君にも、同じことを期待する。
一緒に、この世界をゆがめている「原理的に間違ったお金持ち」と戦ってほしい。
そして、そのためには君がまず「原理的に正しいお金持ち」に近づかないといけない。
君が正しい考え方で、正しく努力することで、
- ビジネスは素晴らしい行為だ
- お金を稼ぐのは世界を良くしていく事だ
という事を、心から納得できる日が来るだろう。
そして、周りを幸せにし、世界をより良くしながら、自分も幸せいっぱいに働いている君を見れば、その存在が、光が、きっと後に続くものを増やし、「原理的に間違ったお金持ち」を減らすことに繋がるはずだ。
君のまっすぐな瞳は、とても美しいね。
それに、君がこれまでどんな人間だったかは、何も関係がないんだ。
この学校に入り、私と出会ったこの日が、「原理的に正しいお金持ち」への始まりだ。
これから、その心の中の美しさをそのまま発揮して、世界を一緒に良くしていってほしい。
それが、正しくビジネスをやるという事だからね。
この学校でやること
(歩いているうちに、校舎のような建物の前に来た)
よし、校舎に着いたな。
この【学びの校舎】で、生徒は「原理的に正しいお金持ち」になるための、正しい手順について学んでいる。
まず、必ず全員が受ける始まりの授業が
お金を稼ぐとはどういうことか
という授業だ。
この授業は必ず最初に受けないといけない!
この内容を理解せずに、原理的に正しいお金持ちになることは不可能だからだ。
もしまだ受講できていないなら、今すぐ受講してきなさい。
緊急ミッション!
「お金を稼ぐとはどういうことか」
を受講しろ!!!
授業を受ける
クラス分け
始まりの授業で、
- 専業化する
- 富を生みだす
- ビジネスをする
という3つの過程によって、「原理的に正しいお金持ち」になれることが分かったはずだ。
この3つを、「手前から」正しく実践していかないと、ビジネスは空洞化し、中身の弱さを補うための
- ブランディング
- マーケティング
という余計な作業が増え、難易度もコストも上がっていってしまう。
当たり前だが、価値の高い専門家になっていなければ、価値の高い商品を生み出すことも難しい。
そして、価値の高い商品を実際は生み出せていないのに、無理やりビジネス(他者の富と交換)をしようとするから、とても難しく感じてしまうだけなのだ。
そういった不毛で効率の悪い努力を防ぐために、
まずはこの学校では
クラス分けAI「ジャッジ君」
を使ってクラス分けを行っている。
これによって、君がこれから
- 第二章:専業化する
- 第三章:富を生みだす
- 第四章:ビジネスをする
の、どこに取り組むべきか?を明確にできる。
さぁ、まずはこの「ジャッジ君」を頭に刺しなさい。
(言われた通りに、渡された「ピンバッジ」のようなものを頭にぶっ刺した。何か、心の中に話しかけてくる声が聞こえる・・・)
緊急ミッション!
「ジャッジ君」と話して
自分のクラスを決めろ!
↓↓すぐ下のチャットボットに、「はい」と入力して、会話をスタートしよう↓↓
AI Engine: Chatbot 'judge' not found. If you meant to set an ID for your custom chatbot, please use 'custom_id' instead of 'id'.各クラスでの学習
よし、君のクラスが決まったようだな。
今後は、そのクラスの授業内容を進めながら、目の前のやるべきことに取り組みなさい。
第一クラスに配属された場合は、こちらの校舎に向かいなさい。
もし、第二クラスに配属された場合は、校舎に向かう前に私との面談をしてもらう事になってる。
その場合は、このページの一番下にある「フォーム」に必要事項を入力して、送ってくれ。
これでクラス分けが完了だ。
いいか?クラス分け帽子によって、もし君が
第一クラス(第二章の専業化に取り組むクラス)
に分類されたのなら、君がやるべきことは専業化だけだ。
他のどのクラスでも、同じことがいえる。
自分の状況に合わせた課題に取り組み、そこでやるべきことにちゃんと集中する。
各クラスにはそれぞれ、担任の先生もいるから、彼らの教える通りにしっかり実践に取り組んで、そのクラスの卒業条件を満たせたら、次のクラスに進みなさい。
もし、道のりが遠く感じたのなら、安心してほしい。
実は、手前から取り組むほどに、先に進んだ時の「スピード」が上がっていくようにできている。
第二章をちゃんとクリアできた生徒は、第三章は驚くほどの速さでクリアできる。
そのあとの第四章なんて、人によっては数日でクリアできるかもしれない。
つまり、そういう事なんだ。
ビジネスとは何で、どう成り立っているのか。
それを正しく理解して、正しい手順で取り組めば、何も難しいことが起きず、君はあっという間に
「原理的に正しいお金持ち」
に到達するだろう。
中身の整っていない状態で、結果だけを焦って取り出そうとした時に、その道は「原理的に間違ったお金持ち」に繋がる。
「原理的に間違ったお金持ち」たちは、君の心の弱さを常に見て、SNSなどを通じて仲間になるよう勧誘してくるだろう。
だから覚えておいてほしい。
ビジネスというのは「強い力」になる。
だが、心の弱いものが使うと、それは世の中をゆがめ、人の人生をめちゃくちゃにしてしまうかもしれない。
いいか、正しい心の強さを持ち、そしてそれを支えてくれる友人を創りなさい。
きっと、その出会いもこの学校の中であるだろう。
さぁ、君を適切なクラスに導けたなら、いったん私の役割はここで終わりだ。
また、この学校内で会うこともあるだろう。
君の成長を、これから楽しみにさせてもらおう。
楽しんでくれ!
~~ ひゅう!! ~~
(強い風が吹いたと思ったら、気が付くと目の前にいたはずのがくちょうは消えていた・・・よし、配属されたクラスへ向かおう)
緊急ミッション!
「クラス分け帽子」に指定されたクラスに向かえ!
第一クラスに配属された人はこちら↓↓
第一クラスへの入り口
第二クラスに配属された人は、下記のフォームに必要情報を入力して送信しよう↓↓
(後日、がくちょうから面談の連絡が来るぞ)