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カイゼンの基礎:まずは何よりも数字で計測!感覚で取り組まない!

2026 3/14

やっほ~☆

初めまして!

ゆいです☆

みんなには

ゆいちゃん♡
ゆい先生♡

って呼ばれてるから、そう呼んでね!

がくちょうは忙しいから、集客のカイゼン講座は私が担当するよ!

普段は、AI先輩のシステムを創ったりしている、エンジニアなんだけどね~。カイゼンは結構「プログラミング」に近いところがあるから、私が呼び出されちゃった☆


じゃあ、今日は集客のカイゼンの大前提の話をしていくよ。

集客を上手くカイゼンするためにはね、

数字を計測してカイゼンするべきポイントを発見する

っていうのが、何より大事なの。

目次

集客は科学できる

これは大前提なんだけど、そもそも集客って「センス」でやるものじゃないんだよね。

まず、ここをちゃんと理解するのがとっても大事。

みんな、
「人を動かすのは感覚だ」
「マーケティングは才能だ」
って思ってない?


でさ、そういう人って

次にやるべきことを、数字ではなく感覚で決めている

事が多い。


例えば、私もよく集客の相談に乗ったりするんだけど、たいていの場合

「集客の数字が伸びなくて、、、LPが原因だと思うんですが、LPを見てもらえませんか?」

みたいな感じで、みんな当てずっぽうで直そうとしてるんだよね☆


でさ、私が数字を一緒にチェックしてあげると、ほとんどの人が

「LPのカイゼンよりも、他の部分の数字が悪い」

だったりする。

数字を把握していないカイゼンは全部無駄である

この場合、LPのカイゼンに取り組む時間は、ぶっちゃけほぼ無駄なんだよね~。

だって、医者だって「肝臓が悪くないのに、肝臓をいじったりしない」でしょ?

それと一緒だよ。


こんな感じでね、実はそもそも集客が上手くいかない人の99%の原因は、

やらなくていい事ばかりやっている
やらなくてはいけない事をまったくやっていない

んだけど、

そのことに自分では気づいていない(やってるつもりになってる)

っていう感じなんだよね~。


そして、その根本的な原因は

集客は数字を計測していけば誰でも科学的にカイゼンできる
だから集客のカイゼンとは数字を計測して把握するところから始めなくてはならない

という、超大原則を理解していない事です!

分かるかな?

カイゼンは計測から始める

つまり、集客のカイゼンをしたいなら絶対に

数字の計測

から始めなきゃいけないってこと☆

で、計測するべき数字は大きく5つね。

①総インプレッション(SNSの投稿が見られた数)
②コンテンツサイトのPV(noteのビュー)
③メルマガの登録者数(無料オファーのDL数)
④商談数
⑤成約数

この5つです。

この5つを「数字」で計測すると、割り算で「誘導率」が分かるよね?

①→②を移動した割合 =サイト誘導率
②→③を移動した割合 =リスト誘導率
③→④を移動した割合 =相談誘導率
④→⑤を移動した割合 =成約率

の4つが「誘導率」ってこと。

集客で動かせるのは「率」の方である

でね。

大事な考え方なんだけど、集客が下手な人って、「数字」の方を動かそうとしちゃうの。

でも、実際には人は「上から流れていく」わけだから、

動かせる「数字」は一番上の

①総インプレッション(SNSの投稿が見られた数)

だけ。

で、それ以降の数字は、全部

上の数字 × 誘導率

で決まるんだよね。

例えば、

総インプレッション = 10,000 IMP (1万回、SNSの投稿が見られた)
サイト誘導率 10%

だとすると、自動的に

自社HPが見られた数 = 1000 PV(1000回、コンテンツサイトが見られた)

という風になるでしょ?

同じ感じで、下の数字も全部、「上の数字×誘導率」で決まっていくよね。

集客はこの「5つの数字」を伸ばすしか、やることがない

つまりね、

集客の成果を伸ばすためにできることは、基本的にこの5つしかないの。

総インプレッションを増やす

まず一番上の「母数」になる、総インプレッションを増やすこと!
これだけは、数字を増やすという取り組みだね。

サイト誘導率を伸ばす

総インプレッションのうち、どれくらいの割合で「コンテンツサイト」に誘導できたか?という数字ね。

リスト誘導率を伸ばす

コンテンツサイトが見られたうち、どれくらいの割合で「メルマガ登録」に誘導できたか?という数字。

相談誘導率を伸ばす

メルマガに登録した人数のうち、どれくらいの割合で「相談」に誘導できたか?という数字。

成約率を伸ばす

相談した人のうち、どれくらいの割合で「契約」に誘導できたか?という数字。

この5つを計測して、悪いところを伸ばすために、ピンポイントで治療していく!

それが、「集客のカイゼン」っていう事なんだね☆


逆に言えば、この5つの数字を計測できていないなら、集客をカイゼンすることは一生できません!

それは、例えばだけど

お医者さんが、病気の場所が分かんないのに、あてずっぽうでメスを入れたりする

とかと同じくらい、ダメダメ~なやり方になっちゃうってこと。

でもね、実際には「集客できない」という事業主の99%が、そんな感じなんだよね~。

まずは、計測する。そして、伸びしろが大きいところから着手する。

という事で、まずはこの5つを計測しよう。

例えばね、「集客をカイゼンしたい」って考えた時に、

今は「5つの数字」のうち、どこが悪いんですか?その数字は今いくつですか?

って誰かに聞かれたら、常に答えられる状態にしないといけないんだ。

これができていない人は、そもそも

それでは集客をカイゼンしようと思っていないのと同じ

って事だね!


だって、どこが悪いかな~んにも分かってないのに、薬局で薬を買おうとしてるんだからね!

笑っちゃうでしょ☆


だから、きみはそうなっちゃダメだよ。

こんな小学生でも分かりそうな事だけで、ほとんどの事業主から一歩先に進めちゃうんだからね!


で、数字を把握できたら、伸びしろが大きいところから着手する。

全体像で言うと、「目安の数字」はこんな感じかな。

優秀な起業家の場合
総インプレッション100,000
サイト誘導率1%
コンテンツサイトPV1,000
リスト誘導率2%
メルマガ登録数20件
相談誘導率15%
商談数3件
成約率60%
新規顧客数2件

これだけで、最低でも月に2件の新規契約が獲得できる計算になるでしょ?

顧客の継続率が高ければ、確実に儲かるよね☆

この数字と比べて、下回っている幅が大きいほど、「カイゼンの伸びしろがある」って事になるね!

率が上がったらカイゼンは終わりである

でね、これらの「誘導率」っていうのは、自動化講座でやったと思うけど、結局は全部「コンテンツの質」によって決まるんだよね。

キラーコンテンツの質が高かったら、リスト誘導率は上がりやすいし。
セミナーの質が高かったら、相談誘導率も上がりやすい。

全部、この「各誘導率」を決めてるのは、そこに出している「コンテンツ」なわけだ。

だから、「質が高いコンテンツ」まで磨き上げて、誘導率が目安の水準まで到達したら、そこからは

同じようなコンテンツで、同じような数字がずっと達成できる

ようになるんだよ!


登録率の高い無料オファーのLPに到達したら、それはもう「資産」となってずっと働いてくれる。
相談誘導率の高いセミナー資料ができたら、それもずっと資産として相談を生み出してくれる。


つまり、集客のカイゼンっていうのは、ずっと続けるようなものじゃない。

5つの数字を一定の水準で達成してくれる方法にたどり着く

までで終わりってことなんだ☆

まとめると、

集客のカイゼンの流れはこんな感じ。

①悪い場所を数字で見つける
②その箇所のコンテンツの質を局所的に見直して、数字が良くなるまで修正を続ける
③その箇所が治療できたら、次の箇所に進む

という風に、順番に治療を行っていって、

全ての数字が高い状態にできたら、あとは放置や、同じ事を繰り返すだけでもずっと成果が出続ける!

というゴールを目指してね☆


このゴールイメージを持って、コツコツとカイゼンを進めていこう~!

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