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リスト誘導率が悪い時の:基本的な対策

2026 3/14

今日もよろしく!

美人のお姉さんです☆

今日はね、

リスト誘導率が低い時に、何が起こっているのか?
そして、まず何を疑えばいいのか?

っていうのを整理していくよ。

リスト誘導率っていうのは、

サイトを見に来た人が、学習者に変わったかどうか

の率だよね。

つまり、記事を読んだ人が

「もっとこの人から学びたい」
「無料で受け取れるなら、登録してみようかな」
「この先も情報を受け取ってみたいな」

って思って、実際に登録してくれたかどうかの数字です。

だから、これが低いということは、

コンテンツサイトを見に来た人を、“学びたい人”に変えきれていない

ってことなんだよね。

で、ここも多くの人が、
なんとなくふわっと

「無料オファーが弱いのかな…」
「LPがダメなのかな…」
「記事が悪いのかな…」

って、全部ごちゃっと考えちゃうんだけど。

こういう時こそ、ちゃんと分解した方がいいです☆

目次

リスト誘導率の理想的な数字

リスト誘導率は、

コンテンツサイトが見られた数 → メルマガに登録した数

の割合で計測する。

つまり、

noteのビュー → 無料オファーのDL数

っていう風にカウントする感じになるね!

noteのビューは「ダッシュボード」で確認できるよ。
メルマガ登録数は、メルマガスタンドの管理画面で見れるはず。

それを割り算で計算してね☆

理想的な数字は、

2%以上

です。

つまり、noteのビューが1000回だったら、20件以上のメルマガ登録があること!

これ以下の場合は、まだまだカイゼンの余地があるって考えてね☆

リスト誘導率が低い時に起きていること

まず最初に、
リスト誘導率が低い時に何が起こっているのかを整理しよう。

リスト誘導率っていうのは、

記事を読んだ人が、無料オファーに登録するかどうか

の数字だよね。

だから、この数字が低い時に起きているのは、

記事を読んでも、「もっと学びたい」「受け取りたい」「登録したい」という行動に変わっていない

っていうことなんだ。

ここも、結局はプラス残高ルールで考えられるよ。

☑ 登録することで得られそうなメリットが弱い。
☑ 登録することへの不安や面倒さが大きい。
☑ あるいは、そもそも登録ページまでちゃんと進んでいない。

こういう時は、リスト登録って起きないんだよね。

逆に言うと、

  • この無料オファー、欲しいな
  • この先も学んでみたいな
  • 登録しても大丈夫そうだな
  • これなら受け取ってみようかな

っていう風に、相手の中でプラス残高がちゃんと作れたら、登録は起こる。

だからリスト誘導率が低い時に大事なのは、

なんとなく全部を直そうとしないこと

なんだよね。

まずは、

どこで止まっているのか?

を見分けよう☆

リスト誘導率が低い原因は、大きく2つ

じゃあ、原因を分解していこう。

リスト誘導率が低い時の原因は、大きく2つあります。

1つ目は、

記事から無料オファーのLPに誘導できていない

2つ目は、

無料オファーのLPから登録に誘導できていない

この2つだよ。

つまり、リスト誘導率自体をさらに2つに分解できるんだ。

で、大事なのはね。

この2つって、同じ「リスト誘導率が低い」でも、問題の場所が全然違うんだよね。

1つ目は、
記事の最後にある誘導に反応されていないパターン。

2つ目は、
LPまでは来ているのに、登録されていないパターン。

これって、全然起きていることが違うよね?


つまり、

  • 記事の中の問題なのか
  • LPの中の問題なのか

を分けないと、改善がズレちゃうの。


ここを分けずに、いきなり無料オファーそのものを全部作り直したり、
LPを大改造したりすると、かなり遠回りになることが多いです。

だから、まずは「どこで落ちてるのか」を見ようね。

① 記事から無料オファーのLPに誘導できていない

まず1つ目。

これは、記事を読んだ人が、
記事の最後にある

無料オファーへの誘導(この誘導の事を「Call to action」略してCTAと呼びます)

に反応していない状態です。

つまりこの場合は、

記事は読まれているけど、最後の“次の一歩”に進ませられていない

ってこと。

で、ここで大事なのは、
記事が悪いとか、無料オファーがダメとかを、いきなり大きく疑いすぎないこと。

なぜなら、Sakigakeを使って記事を創っているなら、記事の品質は一定以上に到達しているから、伸びしろが少ないからだね。

だから、疑うべきなのは、CTAそのものです。


結局、記事を読んだ人が最後に行動するかどうかって、

  • 何がもらえるのか分かるか
  • それを受け取るメリットが見えるか
  • 怪しさや不安が少ないか
  • 面倒くさそうに見えないか

で決まるから。

これって、まさにプラス残高ルールそのものだよね。

だから、
記事からLPに進ませられていない時は、

CTAを、プラス残高ルールに沿って1つずつ見直す

のが基本です。

ここは感覚じゃなくて大丈夫。

  • メリットは見えてるかな?
  • デメリットは減らせてるかな?
  • 物理的コストは高く見えてないかな?

っていう風に、順番にチェックしていけばいい。

で、修正して、数字を見る。

またズレを見つけて、修正する。

これをやっていけば、CTAはちゃんと改善できます。

だからまずは、

記事からLPに進んでいないなら、最初にCTAを疑ってみてね。

ここを飛ばしてLPばかりいじると、ちょっとズレやすいです。

記事から無料オファーへの誘導率を「CTR」と呼びます

この、キラーコンテンツからLPに誘導できているのか?という部分を、

クリック率(略してCTR)

と呼びます。

これは

コンテンツサイトが読まれた回数 → 無料オファーのLPが読まれた回数

の割合で計算するんだ。

例えば、

note全体のビューが1000 → 無料オファー用のページのビューが100

だったら、CTRは10%という事になるね!

で、理想的なCTRの数字は、

10%以上

です。

つまり、1000人がサイトを見たら、100人は無料オファーのページに興味を持って、LPを見に行くってこと。

これ以下の場合は、まだまだカイゼンの余地があるって考えてね☆

② 無料オファーのLPから登録に誘導できていない

次に2つ目。

これは、無料オファーのLPまでは人を誘導できている。

でも、LPを読んだ人が登録してくれていない状態です。

この場合は、
問題の場所は記事ではなくて、LPの中にあることが多い。

だから、基本的には

LPを見直せばOK

です。

ただし、ここも1つ大事なポイントがあるよ。

それはね。

LPまで人が来ているなら、無料オファーのコンセプト自体は、そこまで大きくズレていないことが多い

ってこと。

だって、本当に全然魅力がなかったら、
そもそもLPまで来ないことが多いからね。

だからこの場合、
いきなり

「無料オファーのテーマを全部変えなきゃ!」
「コンセプトが終わってる!」
「作り直しだ!」

ってなる必要はないことが多いんだよね。

まず見るべきなのは、

中身そのものより、“説明のされ方”

です。

つまり、LPの中で

  • 何がもらえるのか
  • それでどう良くなるのか
  • なぜ今受け取るべきなのか
  • 不安なく登録できるのか

が、ちゃんと伝わっているかどうか。

ここがズレていると、
LPまで来た人も登録しません。

なので、この場合は

LPの各パートを、上から1つずつチェックしていく

のが基本です。

各パートっていうのは、「つんく先輩」で創ってもらったLPのパーツごとって意味。

例えばがくちょうのサンプルだと、こんな感じで「パーツ」に分かれているでしょ?

↓画像をクリックして拡大してみてね☆

ここでもプラス残高ルールを使えばいいよ。

  • メリットはちゃんと見えてる?
  • デメリットは減らせてる?
  • 面倒くささや分かりづらさはない?

これを順番に見ていく。

すると、
どこでプラスが足りなくなっているかが見えてくるんだよね。

だから、LPから登録されない時は、

まずはLPの説明部分を上から順番に見直してみる

のが大事!

いきなりコンセプトを全部疑うより、先にそこを見た方がいいです。

無料オファーLPから登録への誘導率を「CVR」と呼びます

この、LPから実際の登録に誘導できているのか?という部分を、

登録率(略してCVR)

と呼びます。

これは

無料オファーのLPが読まれた回数 → 実際に登録された数

の割合で計算するんだ。

例えば、

無料オファー用のページのビューが100 → 登録数が20

だったら、CVRは20%という事になるね!

で、理想的なCVRの数字は、

20%以上

です。

つまり、100人が無料オファーのLPを見たら、20人は実際に登録してくれるってこと。

これ以下の場合は、まだまだカイゼンの余地があるって考えてね☆

まず最初にチェックしてほしいこと

まとめるね。

実際にリスト誘導率が低い時、
何から見ればいいのか。

まずはこの2つをチェックしてみてね。

1. 記事からLPに進んでいるか?

まず最初に見るべきなのはここです。

記事の最後にあるCTAから、
ちゃんと無料オファーLPに進んでいるかな?

もしここで止まっているなら、
まず直すべき場所はLPではなく、CTAです。

ここを間違えると、
問題の場所がズレちゃうから注意ね。

2. LPまで来ているのに、登録されていないか?

CTAは反応していて、LPまでは来ている。

でも登録されない。

この場合は、問題の場所はLPの中です。

なので、

  • LPの説明が弱いのか
  • 不安を減らせていないのか
  • 行動のハードルが高く見えているのか

を見ていこう。

ここも、感覚じゃなくて順番にチェックすれば大丈夫です。

リスト誘導率は、構造で改善できる

最後に、ここを覚えておいてね。

リスト誘導率が低い時に、
やっちゃいけないのは、

全部まとめて何となく悪い気がする…で迷子になること

です。

そうじゃなくて、

  • 記事からLPに進んでいないのか
  • LPから登録されていないのか

まずはここを分ける。

で、その上で、

CTR(クリック率)が悪い場合は、CTAを見直す
CVR(登録率)が悪い場合は、LPを見直す

っていう風に、問題の場所に合わせて改善していく。

これが大事なんだよね。

リスト誘導率って、
なんとなくセンスで決まる数字に見えるかもしれないけど、
実際にはそんなことないです。

ちゃんと構造で見れば、
どこを直すべきか分かるし、
順番に改善していける。

だから大丈夫☆

まずは、

どこで止まっているかを分けること

から始めていこうね。

で、具体的なカイゼン施策については、各ページをチェックして、真似してみよう☆

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