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総インプレッションが悪い時の:基本的な対策

2026 3/14

今日もよろしく!

知的なお姉さんです☆

今日はね、

総インプレッションが低い時に、何が起こっているのか?
そして、まず何を疑えばいいのか?

っていうのを整理していくよ。

総インプレッションっていうのは、

SNSの投稿が、何回見られたか?

の数字だよね。

で、ここはちょっと要注意です。

なぜかというと、
この数字だけは、他の「率」と少し性質が違うから。

サイト誘導率とか、
リスト誘導率とか、
相談誘導率とか、
成約率とか。

この辺の数字って、基本的には全部

人を動かせたかどうか

の割合なんだよね。

つまり、

見た人がいて
そのうち何人が動いたか

っていう風に、

人間を対象にして考えられる数字

なんです。

でも、総インプレッションだけはちょっと違う。

この数字は、

プラットフォームが、あなたの投稿をどれだけ広げたか

で決まる部分が大きいんだよね。

ここ、すごく大事。

目次

総インプレッションが低い時に起きていること

まず最初に、総インプレッションが低い時に何が起きているのかを整理しよう。

総インプレッションっていうのは、

投稿が見られた総回数

のことだよね。

だから、これが低いということは、

そもそも投稿が十分に広がっていない

ってことです。

で、ここで気をつけてほしいのが、

「投稿を見た人が動かなかった」

とは、ちょっと違うってこと。

もちろん、人間の反応も関係あるよ。

いいねされたり、
コメントされたり、
保存されたり、
シェアされたり。

そういう反応があると、投稿は広がりやすくなる。

でも、最終的にどこまで広げるかを決めているのは、
プラットフォーム側なんだよね。

つまり、総インプレッションが低い時に起きているのは、

人が動かなかった
というより、

プラットフォームに、あまり広げてもらえていない

という状態なんです。

ここを分けて考えるのが大事だよ☆

だから、
総インプレッションだけは、

「人を動かす力」だけで全部決まるわけじゃない。

ここが他のレートとの大きな違いです。

プラス残高ルールがそのまま使えない

だから、総インプレッションを伸ばす時には、
プラス残高ルールをそのまま当てはめすぎない方がいいです。

なぜかというとね。

相手が、完全に人間だけじゃないから。

他のレートは、
見る相手、登録する相手、相談する相手、契約する相手、
全部「人」だよね。

でも総インプレッションは、
人だけじゃなくて、

プラットフォームの評価ロジック(アルゴリズムと呼びます)

が間に入ってくる。

だから、どれだけ

「人間が喜びそう」
「人間が反応しやすそう」

を意識しても、

プラットフォーム側にあまり広げてもらえなければ、
数字は伸びにくいことがある。

つまり、匙加減をかなり握っているのはプラットフォームなんだよね。

で、ここでハマりやすいのが、

「じゃあ今のアルゴリズムを全部追いかけなきゃ!」

ってなること。

でも、それをやりすぎると結構しんどいです。

だって、

  • 正解は公開されていないし
  • だいたい推測の域を出ないし
  • しかも仕様はどんどん変わる

からね。

もちろん、各プラットフォームの傾向を知るのは大事だよ。

でも、そればっかり追いかけるのはコスパが悪くなりやすい。

だから、総インプレッションを改善する時は、
細かい裏技よりも、

原理原則で考えた方が強い

んだよね。

総インプレッションが低い原因は、大きく2つ

じゃあ、原理原則って何か。

答えはシンプルです。

質×量

これです。

総インプレッションが低い時の原因は、
大きく分けると2つしかない。

1つ目は、

投稿の質が弱い

2つ目は、

投稿の量が足りない

このどっちか、あるいは両方です。

で、ここも大事なんだけど。

いきなり量を増やせばいいわけじゃないんだよね。

質がかなり悪い状態で量だけ増やすと、
むしろマイナスになることもある。

だから、まずは

①質がどうか
を見て、

その次に
②量が足りているか
を見る。

この順番で考えるのがおすすめです。

① 投稿の質が弱い

まず1つ目。

これは簡単に言うと、

SNSの中で反応されやすい要素が弱い

っていうことです。

ここは、ある程度は計測できる。

たとえば、

  • いいね
  • コメント
  • シェア
  • 保存
  • リポスト

みたいな反応がかなり少ない場合は、
質が弱い可能性が高いです。

もちろん、数字はプラットフォームによって多少違うけど、
少なくとも

見られた時に、反応したくなる要素が弱い

と、広がりづらいんだよね。

ただ、リメイク系のAI先輩たちをちゃんと使っていれば、

各プラットフォームでは反応されやすい要素は、ある程度抑えてあるはず

なんです。

なのに反応が弱いってことは、
加工の問題というより、

リメイク元の素材に、反応されやすい要素が薄い

って考えた方が自然なんだよね。

SNSで反応されやすいのは「意思情報」

ここで思い出してほしいのが、
キラーコンテンツには

  • メタ情報
  • 意思情報

の2つを混ぜていくって話。

で、SNSで特に反応されやすいのは、

感情で反応しやすい意思情報

の方ってこと。

SNSって、
学術論文の発表の場じゃないからね。

まず目を止めてもらって、
反応してもらって、
広がることが大事。

だから、質が弱い時にやるべきことは、大きく2つです。

1つは、

普段から意思情報をもっと言語化して、キラーコンテンツの中の意思情報の割合を増やしていくこと

自分の中の「意思情報」をもっと言葉にする習慣をつける。

そうすると、キラーコンテンツを創っている時にも、自然と「思想」や「意思」が含まれるようになっていく。

これなら、リメイクする時に勝手に「意思情報の要素」をAI先輩が拾ってくれて、SNS投稿にした時の反応も良くなります。

もう1つは、

意思情報だけで作った記事も、コンテンツサイトにアップして、それをSNS投稿に加工していくこと

です。

この、SNSでの反応を狙うためだけのコンテンツのことを、がくちょうは

撒き餌コンテンツ

って呼んでる。

つまり、こういうイメージになるね。

この時に大事なのは、

まず自社HPに記事として撒き餌コンテンツをアップすること

だよ!

なぜなら、こうやっておけば、1つの撒き餌コンテンツから、無数の「SNS投稿」をリメイクで作り出せるからね!(これはキラーコンテンツと同じ考え方だ)

つまりね、自社サイトのコンテンツっていうのは全部

「リメイク用の元ネタとして、資産になる」

んだ☆

それを分かっていない人は、「直接SNS投稿を創ろうとする」でしょ。

SNSみたいな「資産にならない場所」に、直接時間をかけちゃダメ。

常に、コンテンツは

「自社サイト用に作って資産にする」⇒「そのあとに色んな場所にリメイクする」

っていう順番を意識しよう。

そうすれば、SNS投稿なんてリメイクで後からいくらでも作れるんだからね!

社長がチラシを手書きで1枚ずつ書かない!

忘れないでね☆

質が弱い時は、SNS投稿の割合を調整していこう

これ、すごく大事なんだよね。

キラーコンテンツだけで回そうとすると、
どうしても「ノウハウ寄り」になりやすい。

すると、
役には立つけど、
SNS上では反応が少なくなりがち。

だから、
撒き餌記事のリメイク投稿も混ぜていくことで、

  • 反応を取りやすくする
  • アカウントのパワーを上げる
  • 総インプレッションを底上げする

っていう動きが必要になるんです。

なので、質が弱い時はまず、

意思情報を増やせているか?
撒き餌記事をちゃんと使えているか?

をチェックしてみてね。

② 投稿の量が足りない

次に2つ目。

これはシンプルに、

投稿数そのものが足りていない

パターンです。

ただし、これもリメイク系のAI先輩を使えば、
SNS投稿そのものはかなり量産できるはずなんだよね。

それでも量が足りないなら、
本当の問題は

元ネタ不足

のはずだよね。


だから、SNSの投稿量が足りない時にまずやるべきことは、
元ネタである「コンテンツサイトの記事」を増やすことです。

まずはキラーコンテンツを増やす意識で

その中でも特に大事なのが、

キラーコンテンツを増やすこと

だよ。

そして、そのためには、

相談に乗る機会を増やすこと

がすごく大事。

一次情報に触れていないのに、
専門家としての価値はなかなか上がらないからね。

相談って、
つい「集客できたら発生するもの」みたいに思われやすいんだけど、
実は逆で、

こちらからお金を払ってでも取りに行く価値があるくらい、大事な一次情報の場

でもあるんです。

ここ、忘れないでね。

撒き餌コンテンツはキュレーションで量産できる

で、それに加えてもう1つ大事なのが、

撒き餌記事をいろんな方法で増やすこと

だね☆

撒き餌記事って、

「キラーコンテンツよりも制作コストが低いのに、SNSで反応を取りやすい」

っていう、反応を獲るだけだったら超コスパがいい性質があるんだ☆

もちろん、最終的にはキラーコンテンツへの誘導が大事なんだけど、

撒き餌をばら撒くことで、アカウント自体のパワーを高めたり、フォロワーを増やす

ことで、結局はキラーコンテンツにも誘導しやすくなるからね。


だから総インプレッションを伸ばしたい時には、
かなり相性がいいんだよ。


しかも、撒き餌記事の元ネタって、
実はかなりいろんなところから作れます。

たとえば、

  • ニュースや時事ネタからキュレーションする
  • 技術キーワードからキュレーションする
  • 日常の出来事や気づきからキュレーションする

みたいにね。

具体的には、具体策の各ページを見て実践してみて欲しいんだけど、

こういう風に、元ネタの作り方を広げていくと、
撒き餌コンテンツはかなり量産しやすくなる。

で、元ネタが増えれば、
リメイク系の先輩たちで加工して、
大量の撒き餌SNS投稿を作れるようになるでしょ!


1つの撒き餌コンテンツをnoteにアップすれば、そこから30個くらいのSNS投稿を創れるからね!


だから量が足りない時は、

SNS投稿だけを増やそうとするんじゃなくて、元ネタを増やす

って発想で見てみてね。

まず最初にチェックしてほしいこと

じゃあ、まとめよう。

実際に総インプレッションが低い時、
何から見ればいいのか。

まずはこの2つをチェックしてみてね。

1. 投稿の質は弱くないか?

最初に見るべきなのはここです。

いいね、コメント、保存、シェアなどの反応がかなり弱いなら、
まずは質を疑った方がいい。

この時は、

  • 意思情報が薄くないか
  • 反応を取りやすい撒き餌記事を使えているか
  • 元ネタに感情が動く要素があるか

を見ていこう。

質が弱いまま量だけ増やすと、
効率が悪くなりやすいから注意ね。

2. そもそも元ネタの量は足りているか?

質に大きな問題がなさそうなら、
次は量を見よう。

ただし、見るべきはSNS投稿数だけじゃないです。

その前の、

  • キラーコンテンツの数
  • 撒き餌記事の数
  • 相談や一次情報との接触量
  • キュレーション元の素材量

こっちです。

ここが少ないと、
どうしても投稿の総量は伸びにくいんだよね。

総インプレッションは「質×量」で改善する

最後に、ここを覚えておいてね。

総インプレッションが低い時に、
やっちゃいけないのは、

アルゴリズムの噂話ばかり追いかけて、手が止まること

です。

もちろん、各プラットフォームの傾向を見るのは大事。

でも、それだけを追いかけても、正解はなかなか分からないし、
仕様もどんどん変わっていく。

だから、振り回されすぎない方がいいです。

それよりも、まずは原理原則。

質が弱いのか
量が足りないのか

この2つに分けて考える。

そして、

  • 質が弱いなら、意思情報や撒き餌記事を強化する
  • 量が足りないなら、元ネタを増やす

この方向で改善していく。

総インプレッションって、
なんとなく運ゲーっぽく見えるかもしれないけど、
ちゃんと見る場所を分ければ、やれることは結構はっきりしているんだよね。

だから大丈夫☆

まずは、

質と量、どっちの問題なのかを分けること

から始めていこうね。

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