今日もよろしく!

素敵なお姉さんです☆
今日はね、
日常キュレーションで、撒き餌コンテンツを増やす方法
をやっていくよ。
これは、総インプレッションが低い時の中でも、
質の問題というより、そもそも元ネタが足りなくて量が増やせない
という時に使いやすい具体策です。
別の授業でも話したけど、
総インプレッションを伸ばす時って、
- 質が弱いのか
- 量が足りないのか
を分けて考えるのが大事だったよね。
で、今回やるのは、
その中でも
量が少ないかも…
という時の対策です☆
日常キュレーションはどんな時に使うのか
これは、
撒き餌コンテンツをもっと増やしたいのに、そもそも元ネタが足りない
という時に使いやすい方法です。
たとえば、
- SNS投稿を増やしたい
- 予約投稿のストックを作りたい
- リメイク系のAI先輩で加工する元ネタがもっと欲しい
- でも、何を書けばいいか思いつかない
こういう時だね。
この時に大事なのは、
「特別なことを書かなきゃ」と思いすぎないこと
なんだよね。
ネタ切れする人って、
本当にネタがないんじゃなくて、
日常をネタとして見れていない
ことが多いです。
だから今回は、
普段の出来事や気づきから、軽めの撒き餌コンテンツを作る視点
を身につけていこう。
そもそも日常キュレーションとは?
日常キュレーションっていうのは、簡単に言うと、
日常の中で起きたことをきっかけにして、自分の感じたことや考えたことをコンテンツにする方法
です。
たとえば、
- 誰かの発言を聞いて思ったこと
- お客さんとの会話で気づいたこと
- 自分が失敗して感じたこと
- 街で見かけたことで考えたこと
- 子育てや仕事や生活の中で、ふと引っかかったこと
みたいなものだね。
ここで大事なのは、
出来事そのものがすごい必要はない
ってことです。
すごい事件が起きなくてもいいし、
大きな学びじゃなくてもいい。
むしろ、
- なんか引っかかった
- ちょっとモヤっとした
- あ、これ大事かもと思った
- 私はこう感じた
みたいな、小さな反応の方が、撒き餌コンテンツには向いていたりします。
SNSでは、いつも濃いノウハウが必要なわけじゃない
ここ、かなり大事だよ☆
SNS発信っていうと、
「毎回ちゃんと役立つノウハウを書かなきゃ」
「濃い情報じゃないと価値がない」
って思いやすいんだけど。
実は、いつもそういうわけじゃないんだよね。
だって、SNSを見ている人って、
いつも勉強モードとは限らないから。
スマホをなんとなく見ている時って、
- ちょっと共感したい
- クスッとしたい
- なんか分かるって思いたい
- 軽く考えるきっかけがほしい
みたいな状態のことも多いです。
だから撒き餌コンテンツって、
毎回重い内容である必要はないの。
むしろ、
日常の中のちょっとした出来事と、それに対する自分の感じたこと
くらいの軽さの方が、反応されやすいことも多いんだよね。
ここを勘違いしないでほしいです。
日常キュレーションは、
「すごい知識を書く方法」ではありません。
普通に生きていて感じたことを、コンテンツの視点に変える方法
なんです。
基本構文は「出来事 → 思ったこと → 思った理由」
じゃあ、どうやって作ればいいのか。
ここはすごくシンプルです。
基本構文は、この3ステップ。
① 出来事
まず、何があったのか。
たとえば、
- 今日こんなことがあった
- お客さんがこんなことを言っていた
- こんな投稿を見かけた
- 自分がこんな失敗をした
みたいな感じ。
② 思ったこと
次に、それを見て自分がどう感じたか。
- なんか違和感があった
- たしかにそうだなと思った
- そこがズレやすいよなと思った
- こういう所で苦しくなるんだよなと思った
みたいなことだね。
③ 思った理由
最後に、なぜそう思ったのか。
ここがあると、ただの感想じゃなくてコンテンツになります。
- 自分はこういう価値観を大事にしているから
- 過去にこういう失敗を見てきたから
- 本質はそこじゃないと思うから
- 人はこういう時に遠回りしやすいから
みたいに、
自分の考えの根っこを少しだけ言葉にする。
この3つがあるだけで、
ただの日常
が
撒き餌コンテンツの元ネタ
に変わるんだよね。
シンプルでしょ?
日常キュレーションで大事なのは“日記”にしないこと
ただね、構造自体はシンプルなんだけど、
自分でやってみようとすると意外とうまくいかない人が多い。
なぜかというと、
日常キュレーションって
ただの日記
になりやすいんだよね。
たとえば、
「今日はこんなことがありました。楽しかったです。」
だけだと、
そこから何を受け取ればいいのか分かりにくい。
だから大事なのは、
出来事を書くこと
じゃなくて、
その出来事から、自分が何を感じたのか
つまり、自分は誰に、何を伝えたいと思っているのか
をちゃんと言語化することなんです。
ここまで行くと、
その人らしさとか、価値観とか、考え方が出てくるからね。
つまり、日常キュレーションのポイントは、
日常を説明することじゃなくて、日常を通して自分の視点を見せること
です。
ここを意識すると、
ただの自分語りになりにくいよ。
で、その
☑ 起こった事(事実)
☑ 感じた事(感情)
☑ 感じた理由(価値観)
☑ 伝えたい事(メッセージ)
っていう風に、「出来事をコンテンツまで自然に変換していく」のを、手伝ってくれる先輩がいます。
なので、まずは
日常から「反応が獲れる撒き餌コンテンツを生み出す」っていうのに慣れてない人は、下記の「日々ペン先輩(ベーシック)」を使ってみてね。
まずはこれで、日常からキュレーションするコツを掴みながら、コンテンツを作ってみよう。
これができるようになるだけで、
生きてるだけで、コンテンツのネタが溢れてくる
って状態になるはず☆
日々ペン先輩(ベーシック)で記事を創ったら
先輩を使って、
日常の何気ない出来事から、撒き餌コンテンツ(SNSで反応が獲りやすい内容のブログ記事)が創れたら、
まずはそれをnote(コンテンツサイト)に記事としてアップしよう。

カテゴリー(noteだとマガジンだね)を創って、そこに紐づけて、コンテンツサイトを充実させていこう。
ただ、このままだと誰にも届かないから、これを専用AIを使って、SNS投稿にリメイクしていこう。

これで、キラーコンテンツ以外にも「元ネタ」が増えていくから、SNS投稿の量で困ることは無くなっていくよね!
思いついた瞬間に忘れやすいのが難点
ただね。
この日常キュレーション、1つ難点があります。
それは、
ネタになる瞬間はあるのに、その場で形にしづらい
ってこと。
たとえば、
「あ、今の出来事ちょっとネタになりそう」
「こんな風に感じたな」
って思ったとしても、
その場で毎回ちゃんと投稿にするのって難しいよね。
忙しいし、
移動中かもしれないし、
仕事中かもしれないし、
あとでやろうと思って忘れることも多い。
だから、日常キュレーションが苦手な人って、
感性がないんじゃなくて、
拾い方の仕組みがないだけ
って事も多い。
日々ペン先輩(ライト)でネタを貯めよう
だから、もう1つの先輩も紹介しとくね☆
それが、
です。
こっちの使い方のイメージはシンプル。
日常の中で、
「これちょっとネタになりそう」
「今こんなこと感じた」
って思ったら、その場で軽く吹き込んでおく。
たとえば、
- こんなことがあった
- それを見て私はこう感じた
- たぶん理由はこう
くらいのざっくりした形でOK。
最初から完成原稿にしようとしなくて大丈夫です。
むしろ大事なのは、
思いついた瞬間の感情や違和感を、消える前に残しておくこと
なんだよね。
日々ペン先輩(ライト)は、そういう「あなたがちょっと感じた事」を伝えておくだけで、「あなたの価値観を踏まえて、しっかりしたコンテンツに自動的に変換」してくれる。
(※細かい使い方は各先輩のページを見てね)
もちろん、吹き込んだ内容が、さっき言った
☑ 起こった事(事実)
☑ 感じた事(感情)
☑ 感じた理由(価値観)
☑ 伝えたい事(メッセージ)
などの、コンテンツにするために必要な要素が「ある程度は」含まれている必要がある。
じゃないと、あなたのオリジナルコンテンツにはならないからね。(AIが勝手に使った感じになっちゃう)
だから、お勧めは
①まずは
日々ペン先輩(ベーシック)
で、
「日常からキュレーションする」っていうコツや流れを掴むまで、しばらく練習する。
②頭の中で、「出来事をメッセージまで変換する」ってイメージが固まってきて、スラスラと話せるようになってきたら、そこからは
日々ペン先輩(ライト)
を中心にして、
もっと手軽で、効率的に撒き餌コンテンツを量産していく。
っていう流れがいいと思う。
まとめ
日常キュレーションは、
日常の中で起きたことや感じたことを、撒き餌コンテンツの元ネタに変える方法
です。
ここで大事なのは、
- 特別な出来事じゃなくていい
- 毎回濃いノウハウじゃなくていい
- 小さな違和感や気づきで十分
- ただの日記ではなく、視点を乗せる
ということ。
そして作る時の基本構文は、
出来事 → 思ったこと → 思った理由
この3ステップです。
これを意識するだけで、
普段の生活の中にある小さな出来事が、
ちゃんと撒き餌コンテンツの元ネタになります。
ただし、ネタはすぐ逃げやすい。
だから、慣れてきたら
日々ペン先輩(ライト)で、思いついた時に素早くコンテンツにする
ここから始めてみてね☆
日常って、
意外とネタの宝庫なんだよ。
まずはそこに気づくことからやっていこう。