MENU
  • Sakigake!を使う
事業主の集客業務支援ツール
Sakigake!(魁)
  • Sakigake!を使う
Sakigake!(魁)
  • Sakigake!を使う

1限目_お金を稼ぐとはどういうことか①

2025 10/15

お金を稼ぐとはどういうことか①

⏰金曜日 2025.08.15 01:07 · 39mins

[myasp_ismember]

動画はこちら

AI要約

要約

学長(鳥居健吾氏)によるマイクロビジネス講座の初回セッションでは、「お金を稼ぐとはどういうことか」という根本的な概念について詳細に説明されました。

学長は自己紹介から始め、リクルートでの経験、独立後の事業展開、そして5人の子どもを育てながらビジネスを行ってきた経験を共有しました。限られた時間(主に10時から17時まで)の中で効率的に収入を得る方法を研究してきたと述べています。また、オンラインサロンを運営し、千人以上の卒業生と起業家を輩出した実績についても触れました。

講座の本題では、お金の本質的な意味と価値について掘り下げました。学長は「お金自体に価値はなく、お金で誰かに働いてもらえた結果が価値を持つ」という重要な概念を強調しました。これを火星での例えを用いて説明し、人がいない場所ではいくらお金があっても価値がないことを示しました。

お金は「誰かが働いて作った商品やサービス(富)と交換できるもの」と定義され、真の価値は富にあると説明されました。この理解に基づき、ビジネスにおける二つの道筋が示されました:

  • 「富のブラックホールルート」:受け取るお金より与える富が少ないビジネスモデル。短期的には利益が出るように見えるが、顧客の生産力を下げ、長期的には持続不可能になる。
  • 「富の倍返しルート」:受け取るお金より多くの富を顧客に提供するビジネスモデル。顧客の生産力が向上し、長期的な関係が築け、紹介も増え、持続可能な成長が可能になる。

学長は、正しいビジネスの在り方として「富の倍返しルート」を強く推奨し、お金を稼ぐこと自体は悪いことではなく、どのように稼ぐかが重要だと強調しました。受け取ったお金より多くの価値を提供することで、世界全体の富が増え、全員が豊かになるという考え方を提唱しています。

最後に、この基本的な理解がお金を稼ぐための正しい方法の基礎になると締めくくりました。

チャプター

学長の自己紹介と経歴 ‎

学長(鳥居健吾氏)は自己紹介から講座を始め、お金、仕事、起業、ビジネスが主な研究テーマであると述べました。株式会社パッショネの代表取締役を務めており、2009年にリクルートに入社したことがキャリアの始まりでした。リクルートでは法人営業、ウェブマーケティング、代理店営業など様々な経験を積み、社内ベンチャーの立ち上げにも参加したことが大きなターニングポイントとなりました。3年半ほどリクルートで働いた後、2011年に独立し、結婚して5人の子どもを育てながらビジネスを続けてきました。子どもの保育園の送り迎えなど家事・育児も担当し、限られた時間(主に10時から17時)の中で効率的に収入を得る方法を研究してきたと説明しました。また、オンラインサロン「マーケティングの学校」や「ファーストペンギン大学」を運営し、千人以上の卒業生と起業家を輩出した実績についても触れました。

お金の本質と価値について ‎

学長は「どうすればお金を稼げるか」という本題に入り、まずお金の本質的な意味について考察しました。多くの人がお金を稼ぐことで自由や好きなことができると考えているが、なぜそうなのかを深く理解する必要があると説明しました。火星に一人で着陸した場合、いくらお金を持っていても価値がないという例えを用いて、お金自体には価値がなく、お金で誰かに働いてもらえた結果が価値を持つことを強調しました。つまり、お金は「誰かが働いて作った商品やサービス(富)と交換できるもの」であり、交換チケットのような存在だと定義しました。また、お金の価値は周囲の状況によって決まり、生産活動が行われていない環境ではお金の価値が下がることも説明しました。

ビジネスの二つの道:ブラックホールルートと倍返しルート ‎

学長はビジネスにおける二つの道筋を説明しました。一つ目は「富のブラックホールルート」で、これは受け取るお金より与える富が少ないビジネスモデルです。例として、価値のないものを高額で販売するケースを挙げ、短期的には利益が出るように見えるが、顧客の生産力を下げ、長期的には持続不可能になると説明しました。このルートでは常に新規顧客を探す必要があり、コミュニティを使い捨てにする形になります。二つ目は「富の倍返しルート」で、受け取るお金より多くの富(少なくとも倍以上)を顧客に提供するビジネスモデルです。このルートでは顧客の生産力が向上し、支払い能力も上がり、長期的な関係が築けます。また、満足した顧客からの紹介も増え、新規集客のコストが減り、利益率が向上するというメリットがあります。学長は「富の倍返しルート」を強く推奨し、これがビジネスの正しい在り方だと強調しました。

お金を稼ぐことの意義と正しい姿勢‎

学長は、お金を稼ぐこと自体は悪いことではなく、どのように稼ぐかが重要だと強調しました。「富の倍返しルート」を選ぶことで、お金を稼げば稼ぐほど世界全体の富が増え、全員が豊かになると説明しました。一方、「富のブラックホールルート」では、短期的には利益が出るように見えても、長期的には世界全体の富を減らし、持続不可能なビジネスになると警告しました。学長は、自分の稼いだ金額を自慢する人は無意識にブラックホールルートに進んでいる可能性が高いと指摘し、代わりに「どれだけの価値を提供したか」を重視すべきだと主張しました。最後に、この基本的な理解がお金を稼ぐための正しい方法の基礎になると締めくくり、受講者にこのテーマについて周囲の人と話し合うことを勧めました。

[/myasp_ismember]

members
  1. ホーム
  2. RAG-sources
  3. 1限目_お金を稼ぐとはどういうことか①
  • プライバシーポリシー
  • サービス利用規約
  • 特定商取引法に基づく表記

© Sakigake!(魁).

目次