実践編「良い釣り場の選定」
⏰月曜日 2025.09.15 00:31 · 16mins
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AI要約
要約
この講義では、学長が「実践編の良い釣り場の選定」というテーマで情報発信のプラットフォーム選びについて解説しています。講師は「釣り場」という比喩を用いて、情報発信者が活動するプラットフォーム(ブログ、SNS、音声・動画配信サービスなど)の選び方を説明しています。適切なプラットフォームを選ぶための5つのステップが紹介され、表現媒体との相性、運営会社との相性、競合調査の重要性が強調されています。特に競合調査は事業主の三大作業の一つとして位置づけられ、市場を知ることの重要性が説かれています。また、ロールモデルを見つけることの価値や、マイクロビジネスにおいては大量のフォロワーよりも継続的な関係性が重要であることも指摘されています。
チャプター
釣り場の定義と表現媒体の選定
学長は講義を始め、「釣り場」とは情報発信できる場でたくさんの人が集まっている場所、つまりコンテンツ配信プラットフォームであると説明しています。ブログ、SNS、音声配信サービス、動画配信サービスなどが該当し、自分の情報を自由に掲載でき、不特定多数の人が情報を得に来る場所であると定義しています。ステップ1として、表現媒体(動画、音声、文字、ビジュアル)とのフィット感から絞り込むことを提案しています。学長は自分の性格や得意な表現媒体、専門分野の魅力を考慮して表現媒体を選ぶことが重要だと強調しています。
プラットフォームの選定と競合調査
学長はステップ2として、表現媒体を決めた後に運営会社(管理人)との相性で1つに仮決めすることを勧めています。直感ベースでフィットしそうなプラットフォームを選び、ステップ3では具体的な競合調査を行うよう指示しています。競合調査の目的はロールモデルを見つけることであり、自分と価値観が合い、同じように活動できそうな人を探すことが重要だと説明しています。学長は競合調査が時間がかかり大変な作業であることを認めつつも、市場を知るという事業主の重要な三大作業の一つであるため、丁寧に行うべきだと強調しています。
事業主の三大作業と競合調査の重要性
学長は事業主の三大作業について説明しています。1つ目は顧客を知る一次情報を取りに行くこと、2つ目は意思情報(対談や未来を語ること)、3つ目が市場を知ることです。特に市場を知ることは、キャプテンが自分で風を感じ波を見て舵を取るように、事業主が自ら行うべき重要な作業だと強調しています。学長は競合調査を広い範囲で捉え、完全一致でなくても目指しているウェルビーイングが似ているような「仲間」を探すよう勧めています。タグ検索などを活用して競合を見つけ、その人のフォロワーなどから芋づる式に探していくことを提案しています。
ロールモデルの見つけ方と継続的な市場観察
学長は、1人でもロールモデルが見つかり、その人が一定の成果を上げていれば、そのプラットフォームで活動する価値があると説明しています。マイクロビジネスでは大量のフォロワーは必要なく、継続率の高いビジネスモデルを作ることで年間数十人の知り合いがいれば十分にビジネスが成立すると強調しています。もしロールモデルが見つからない場合は、プラットフォームが自分にフィットしていない可能性があるため、ステップ1や2からやり直すことを勧めています。学長はステップ5として、情報発信を始めた後も継続的にロールモデルを探し続けることの重要性を説き、市場をチェックしながら一生の友人になるかもしれない人を探す楽しみを持って取り組むよう勧めています。
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