実践編「釣り仲間を増やす」
⏰月曜日 2025.09.15 00:41 · 13mins
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AI要約
要約
この講義では、学長が「釣り仲間を増やす」という実践編について解説しています。ビジネスにおいて協力し合える仲間を増やすための具体的な7つのステップが紹介されています。学長は、競合の中から準競合となる相手を見つけ、オンラインで応援し、交流イベントに参加し、最終的に協力関係を築くプロセスを詳細に説明しています。特に、相手に対して素直に「好き」や「いいと思う」という気持ちを伝えることの重要性が強調され、インタビューが協力関係構築の入り口として効果的であると述べられています。一度協力関係を築けば、その後の関係維持は容易になるという点も強調されています。
チャプター
実践編:釣り仲間を増やす導入
学長は講義の冒頭で、今回のテーマが「実践編:釣り仲間を増やす」内容であることを説明しています。これまでの講義で釣り始める前に釣り場での協力し合える人を増やすべきという理解が得られたことを前提に、今回は実際に釣り仲間を増やすワークを行うと学長は述べています。
ステップ1:競合を探す
学長は最初のステップとして、同じ釣り場で競合を20件以上リストアップすることを指示しています。この段階での競合は、自分と大雑把にアフター(顧客の成功した姿)が一致しているレベルで広く候補に入れるべきだと学長は説明しています。例として、売上アップがアフターであれば、SNSコンサルタントや営業指導者など、売上アップに関係する人々が候補になると学長は例示しています。
ステップ2:リストの精査
学長は次のステップとして、リストを精査して実際の釣り仲間候補に絞り込むよう指示しています。3つの条件(モチベーションが高い、準競合である、意思情報に共感できる)を満たしているかを1件ずつチェックして、条件を満たさないものは除外するよう学長は説明しています。この作業は競合調査にもなり、うまくいっている人のやり方を学ぶ機会にもなるため、最初にやっておくことが効率的だと学長は強調しています。
ステップ3:候補者の一覧化
学長は3つの条件を揃えている人を見つけたら、その人を残して一覧化するよう指示しています。情報を受け取りやすいようにリストアップし、釣り仲間候補の発信内容をまとめてチェックできるようなシンプルなルーティンを作ることが重要だと学長は説明しています。
ステップ4:オンラインでの応援
学長はこの段階では、まだ釣り仲間候補であり、本当の釣り仲間になれるかは相手次第であることを説明しています。こちらから行為を示すことが大切で、心から応援したいという気持ちを相手に伝えることが重要だと学長は強調しています。具体的には、情報源をまめにチェックし、いいねを付ける、好意的なコメントを入れる、シェアする、タグ付けで紹介するなど、できることをすべてやるよう学長は指示しています。ただし、嘘ではなく本当に好きな人だけにこれを行うべきだと学長は注意しています。
ステップ5:交流型イベントへの参加
学長は一方的に応援しながら情報をキャッチし続けていれば、相手が主催するイベントに参加するチャンスが必ず来ると説明しています。そのようなイベントには迷わず参加し、直接話しかけたり挨拶したりすることで、相手も良い反応をしてくれるはずだと学長は述べています。この際、変に持ち上げる必要はなく、本当に思っていることをシンプルに伝えることが大切だと学長は強調しています。
「好き」と伝えることの重要性
学長は「好き」「ありがとう」などの言葉を伝えることの重要性について熱く語っています。これらの言葉は最もコスパが良いにもかかわらず、その価値を理解していない人が多いと学長は指摘しています。学長自身も若い頃は下手だったが、アメリカ人の友人から学んで実践したところ、人生が良くなった経験を共有しています。本当に好きな人に対して素直に気持ちを伝えることの大切さを学長は強調しています。
ステップ6:提案する
学長はステップ4と5を繰り返しているうちに、相手も自分のことを好意的に認識してくれるようになると説明しています。そうなれば、1対1でDMやメッセージを送っても不自然ではない関係性が構築され、こちらからの提案も聞いてもらえるようになると学長は述べています。急に提案すると業者や営業と見られてしまうため、丁寧に関係性を作り、相手の不安をほどいてから提案することが重要だと学長は強調しています。特に、インタビューという形での提案が成功率が高いとアドバイスしています。
ステップ7:協力関係の継続
学長は一度でも協力できた人とは、お互いに気持ちよく協力し合える「釣り仲間」になったと言えると説明しています。一回目の協力が最も難しく、一度その壁を超えれば二回目以降は格段に簡単になると学長は述べています。そのような協力者を時間の許す限り増やしていくことが望ましく、最低でも5人は欲しいと学長は推奨しています。定期的に協力し合い、お互いの認知を高め合っていくことを意識するよう学長は最後に強調しています。
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