このステージの目的
ここでは、公開したブログ記事をもとに、来週分のThreads投稿を作成し、Bufferで予約まで完了させます。
目的は、毎週の発信を止めずに、アカウントを安全に育てていくことです。
最初から大量投稿を目指すのではなく、まずは今の自分に合った本数で、1週間分の基礎投稿を仕込んでください。
今日ここでやること
- 今週SNS投稿に使う記事を選ぶ
- スレッズ先輩で5投稿分にリメイクする
- 必要なら、もう1記事分も5投稿にリメイクする
- Bufferで来週分の予約投稿を設定する
- 予約日時と本数を確認する
完了条件
- 来週1週間分の投稿がBufferで予約できている
- 今の運用段階に合った本数が入っている
- 投稿内容と予約日時を確認できている
まず決めること
最初に、自分が今どの運用段階かを決めてください。
SNS投稿の目標本数は、全員一律ではありません。
パターン1:アカウント作りたての人
最初は、週5投稿、平日1投稿 から始めてください。
このやり方が向いている人
- アカウントを作ったばかりの人
- まだ投稿実績が少ない人
- BANのリスクを抑えながら運用したい人
- まずは投稿習慣を安定させたい人
使う記事
- 撒き餌記事を1本 選びます
作り方
- 撒き餌記事を1本選ぶ
- スレッズ先輩で5投稿分にリメイクする
- Bufferで平日に1本ずつ予約する
考え方
最初は、まず安全に基礎運用を回すことが大事です。
投稿数を急に増やすより、平日1投稿を安定して回せる状態を先に作ってください。
パターン2:慣れてきた人
運用に慣れてきたら、週10投稿、平日2投稿 に増やします。
このやり方が向いている人
- ある程度投稿を継続できている人
- アカウントBANの危険性が低くなってきた人
- もう少しインプレッションを伸ばしていきたい人
- 撒き餌だけでなくキラーも運用に組み込みたい人
使う記事
- 撒き餌記事を1本
- キラー記事を1本
作り方
- 撒き餌記事を1本選ぶ
- スレッズ先輩で5投稿分にリメイクする
- キラー記事を1本選ぶ
- スレッズ先輩で5投稿分にリメイクする
- 合計10投稿をBufferで平日に2本ずつ予約する
考え方
慣れてきたら、撒き餌だけでなくキラーも投稿に分解して接触量を増やします。
Bufferでは10投稿分までの予約が上限なので、まずはこの運用を基本形として考えてください。
パターン3:自動化ツール「ミニ沢くん」を入手済みの人(熟練者)
ミニ沢くんを使える人は、Bufferではなくミニ沢くんを活用して、大量の予約投稿を効率よく仕込む運用 に進みます。
このやり方が向いている人
- ミニ沢くんをすでに入手している人
- 週次の基本運用を安定して回せている人
- 予約投稿をさらに自動化したい人
- 認知を効率よく最大化したい人
使うツール
- スレッズ先輩
- ミニ沢くん
作り方
- 使う記事を選ぶ
- スレッズ先輩で必要本数分の投稿を作る
- ミニ沢くんに投稿を入れる
- まとめて予約投稿を設定する
特徴
ミニ沢くんなら、最大250投稿まで予約できます。
そのため、Bufferよりもはるかに多くの投稿を一気に仕込めます。
考え方
この段階では、ただ基礎運用を回すだけでなく、投稿の母数を増やして認知を取りにいくことが重要です。
すでに基礎運用ができている人は、ミニ沢くんを使って効率よく予約投稿を積み上げてください。
このステージの基本方針
このステージで大事なのは、最初から大量投稿することではありません。
まずは、
- 安全に運用を続ける
- 基礎投稿を止めない
- インプレッションの変化を見ながら育てる
この順番で考えてください。
つまり、
- 初期は5投稿
- 慣れたら10投稿
- 熟練者はミニ沢くんで大量予約投稿
という流れで増やしていきます。
事前に用意するもの
- 公開済みのブログ記事URL
- スレッズ先輩
- Buffer
- ミニ沢くん(入手済みの人のみ)
手順
1. 今週使う記事を選ぶ
まず、今週SNS投稿に使う記事を選びます。
- アカウント作りたての人は、撒き餌記事を1本 選んでください
- 慣れてきた人は、撒き餌記事1本とキラー記事1本 を選びます
迷ったら、まずは撒き餌記事を優先してください。
まだアカウントが育っていない時期は、入口として機能しやすいからです。
2. スレッズ先輩で5投稿分にリメイクする
選んだ記事をスレッズ先輩に入れ、Threads投稿として5本に分解します。
ここで大事なのは、記事をそのまま貼るのではなく、Threadsで読まれやすい形に変換することです。
3. 必要本数分だけ作る
今の運用段階に合わせて、本数を決めます。
- 初期運用なら、1記事分で5投稿
- 慣れてきた運用なら、2記事分で10投稿
- 熟練者なら、必要本数をより多く作り、ミニ沢くんでまとめて予約
無理に多く作る必要はありません。
まずは今の基礎本数を確実に予約できることを優先してください。
4. 予約ツールで予約する
作成した投稿をBufferかミニ沢くんに入れて、来週分として予約します。
- 初期運用なら、Bufferで平日1投稿
- 慣れてきたら、Bufferで平日2投稿
- 熟練者なら、ミニ沢くんで大量予約投稿
という形で設定してください。
5. 予約日時を確認する
最後に、投稿日時と投稿本数が正しく入っているかを確認します。
予約漏れや日付ミスがあると来週の運用が崩れるので、ここは必ず見直してください。
使うAI・リンク
- スレッズ先輩
- Buffer
- note
よくある詰まりポイント
どの記事を使えばいいか分からない
迷ったら、まず撒き餌記事を優先してください。
まだアカウントが育っていない時期は、入口として機能しやすいからです。
最初から10投稿やりたくなる
作りたてのアカウントは、まず5投稿から始めてください。
急いで増やすより、安全に運用を続ける方が大事です。
キラーも撒き餌も両方やるべきか迷う
初期は撒き餌だけで大丈夫です。
慣れてきたら、撒き餌5投稿+キラー5投稿に広げてください。
投稿文が記事っぽくなりすぎる
Threadsでは、そのままの記事文では重くなりやすいです。
必ずスレッズ先輩でリメイクしてから使ってください。
Bufferの上限が気になる
まずは10投稿分までを基本形にしてください。
この範囲で十分に育成と検証ができます。
迷ったときの判断基準
- 迷ったら、まずは5投稿
- 作りたてのアカウントは、撒き餌記事を5分割
- 慣れてきたら、撒き餌5投稿+キラー5投稿
- ミニ沢くんを持っている熟練者は、大量予約投稿で認知を広げる
- 最初の目的は、増やしすぎることではなく、基礎運用を安定させること