今日もよろしく!

素敵なお姉さんです☆
今日はね、
CTAの物理的コストを見直して、クリック率を上げる方法
をやっていくよ。
こっちのページでは、
CTAのテキストを見直して、メリットを強化したり、デメリットを減らしたりする方法
をやったよね。
でもね。
CTAって、
言葉が良ければそれでOK、というわけでもないんだよね。
どれだけ
- 欲しい
- 良さそう
- 大丈夫そう
が作れていたとしても、
押すまでが面倒
分かりづらい
迷いやすい
となると、人は普通に止まります。
だから今回は、
プラス残高ルールの中でも
物理的コスト
の部分を見ていくよ☆
この具体策はどんな時に使うのか
これは、
CTAの内容はそこまで悪くなさそうなのに、クリック率が伸びない
という時に使う具体策です。
たとえば、
- 無料オファー自体は悪くなさそう
- CTA文もそこまで弱くない
- でも、なぜか押されない
- 記事を読んだ人が最後で止まる
こういう時だね。
この場合、テキストの問題だけじゃなくて、
押すまでの物理的コストが高くなっている
ことがあります。
つまり、
- どこを押せばいいか分からない
- 情報が多くて迷う
- 時間がかかりそうに見える
- 操作が面倒そう
こういう理由で止まっていることがあるんだよね。
だから今回は、
CTAの物理的コストを見直していきます。
物理的コストって何?
物理的コストっていうのは、簡単に言うと
行動するまでの手間や負担
のことです。
ここで言う負担は、
必ずしも本当に大変かどうかだけじゃないよ。
大事なのは、
相手にとって、どう見えているか
です。
たとえば本当は1クリックで済むとしても、
- 分かりづらい
- 面倒そう
- 長そう
- 迷いそう
と見えたら、その時点でコストは上がるんだよね。
つまり、
CTAで大事なのは、
実際の手間を減らすこと
と同時に、
手間が少なく見えるようにすること
でもあるんです。
ここ、かなり大事だよ☆
今回は3つに分けて見る
物理的コストって、いろいろあるんだけど、
今回は分かりやすくこの3つに分けて見ます。
- 認知コスト
- 時間コスト
- 操作コスト
この3つです。
順番に見ていこう。
① 認知コスト
まず1つ目。
これは、
見た瞬間に、何をどうすればいいか分かるか?
というコストです。
つまり、
頭を使わせすぎていないか、ってこと。
ここ、CTAではかなり多いです。
よくあるのは、
- リンクがいくつも並んでいる
- ボタンもテキストリンクも複数ある
- CTAっぽい場所がバラバラ
- どれが本命なのか分からない
- 説明文とリンクがごちゃっと混ざっている
みたいな状態。
こうなると、読んだ人の頭の中では
「で、結局どこ押せばいいの?」
「これは案内?説明?広告?」
「いろいろあるけど、今はいいや…」
ってなりやすいんだよね。
これが認知コストが高い状態です。
たとえば、こんなCTAは認知コストが高いです
- 関連リンクが3つ4つ並んでいる
- 無料オファーへの案内と、別記事へのリンクと、プロフィール導線が同じ場所にある
- CTAボタンの近くに情報が多すぎる
- 目立つリンクがいくつもあって、優先順位が分からない
こういう時、人は迷います。
で、人って迷うと、かなり止まりやすいんだよね。
だから認知コストを下げる時に大事なのは、
今ここで押してほしい導線を、1つに絞ること
です。
認知コストのチェック方法
CTAを見る時は、こう考えてみてね。
- 見た瞬間に「ここを押せばいい」が分かるか?
- 他のリンクや情報に注意が散っていないか?
- CTAの役割がひと目で分かるか?
- 今の一番の導線が、ちゃんと主役になっているか?
改善の仕方
改善はシンプルです。
- CTA周辺のリンクを減らす
- 本命の導線を1つに絞る
- 補足説明を減らしてスッキリさせる
- 「ここを押す」が視覚的にも意味的にも分かる形にする
つまり、
迷わせない
これが一番大事です。
② 時間コスト
次に2つ目。
これは、
この行動、時間がかかりそうに見えないか?
というコストです。
たとえば、CTAを見た時に
- 長そう
- 手間がかかりそう
- じっくり読まないといけなさそう
- 入力が多そう
- 後回しでいいか
と思われると、かなり止まりやすい。
本当はそんなに時間がかからなくても、
そう見えた時点でコストになるんだよね。
よくある例
- CTA文が長すぎて、読むだけで疲れる
- 押した先で何が起きるのか分からない
- 「無料オファー」と書いてあるけど、読む時間感が見えない
- 相談導線なのに、気軽さが伝わっていない
こういう時、人は無意識に
「今じゃなくていいや」
になりやすいです。
時間コストのチェック方法
CTAを見る時は、こう見てみよう。
- この行動、すぐ終わりそうに見えるか?
- 押した先で何が起きるかイメージできるか?
- 長そう、重そうに見えていないか?
- 後回しにされやすい表現になっていないか?
改善の仕方
ここもシンプルです。
- 短時間で済むことを伝える
- 何が起きるかを明確にする
- 重く見える表現を減らす
- 気軽に進める印象を作る
たとえば、
- 3分で読めます
- すぐ受け取れます
- 無料で確認できます
- まずはこれだけ見てください
みたいな補足があるだけでも、
時間コストはかなり下がることがあります。
大事なのは、
今すぐ動いても重くなさそう
と感じてもらうことだよ。
③ 操作コスト
最後に3つ目。
これは、
押したり進んだりする操作が、やりにくくないか?
というコストです。
たとえば、
- ボタンが小さい
- リンクが分かりづらい
- 押せる場所が曖昧
- スマホで押しにくい
- ボタンが文章に埋もれている
こういう状態だと、単純に操作しづらいよね。
特にスマホでは、ここかなり大事です。
CTAって、
実際には内容が良くても、
押しづらいだけで機会損失
になったりするんだよね。
操作コストのチェック方法
- CTAはすぐ押せる場所にあるか?
- ボタンやリンクが小さすぎないか?
- スマホで見た時に押しやすいか?
- 押せることが見た目で分かるか?
改善の仕方
- ボタンを分かりやすくする
- 押せる範囲を明確にする
- スマホで見た時の押しやすさを確認する
- CTAを文章の中に埋もれさせない
ここはデザインや配置の話も入るので、
実際のページをスマホで見ながら確認すると分かりやすいです。
よくあるCTAのズレ
ここで、特によくあるものをまとめておくね。
1. リンクをいろいろ置きすぎる
これ、一番多いです。
親切のつもりでいろんなリンクを置くんだけど、
結果として
何を押せばいいか分からない
状態になる。
これは認知コストがかなり高いです。
2. CTAと認識しづらい
リンクはあるんだけど、
案内文や説明文と混ざっていて、
どこがCTA(次の行動に繋がっているのか)が分かりづらい。
これもかなり止まりやすいです。
3. 押した先のイメージがない
押したら何が起きるのか分からないと、
時間コストも不安も上がりやすい。
4. スマホで押しにくい
PCでは問題なく見えても、
スマホだと押しにくいことはかなりあります。
ここ、意外と見落としやすいです。
CTAは「見つかる・分かる・押せる」が大事
ここまでを一言でまとめると、CTAは
見つかる
分かる
押せる
この3つが大事です。
- 見つかる
→ 認知コストが低い - 分かる
→ 何を押せばよくて、何が起きるか分かる - 押せる
→ 操作しやすい
この3つがそろうと、
CTAの物理的コストはかなり下がります。
逆にどれか1つでも弱いと、
テキストが良くても止まりやすいんだよね。
まとめ
CTAのクリック率が低い時って、
言葉だけの問題じゃないことも多いです。
特に見てほしいのが、
物理的コスト。
今回はその中でも、
- 認知コスト
- 時間コスト
- 操作コスト
の3つに分けて見ていきました。
特に多いのは、
認知コストの問題です。
- リンクが多すぎる
- 情報がごちゃついている
- CTAと認識しづらい
- 何を押せばいいか分かりにくい
こういう状態だと、人はかなり止まりやすいんだよね。
だからCTAを見直す時は、
- 迷わせていないか
- 重く見えていないか
- 押しやすいか
この3つをチェックしてみてね。
CTAって、最後の一歩だからこそ、
ちょっとした分かりづらさでも落ちやすいんです。
だからこそ、
見つかる・分かる・押せる
を意識して整えていこう☆