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よし、じゃあ早速だが、
メルマガ登録者を、相談に誘導していく
ための実践に取り掛かろう。
今日のテーマ: メール講座から相談に誘導しよう
ちなみに、先に言うとな。
個別相談に誘導する方法は、別に「正解」があるわけじゃねえ。
究極な、とりあえず「接触」できれば、まぁ何とかなるんだよ。
だって、既にメルマガ読者は「学習者」だからな。
ちなみに、
☑ お誕生会やお茶会を開催する
☑ お話会をやる
☑ 読書会をやる
☑ 飲み会をやる
☑ 焼肉パーティーをやる
とかな、バリエーションは言ってみれば無限になる。
そんな感じで、
とりあえず接触しちまって、自然とそこで「相談に乗る」みたいな方向にもっていってる
ってやつも、全然いるんだぜ!
コミュ力に自信があるなら、そんな方法でも全然契約は取れる。
マジで「正解は無い」って事だな。
だから、本当は色々と試して、自分なりの「勝ちパターン」ってのを身につけていって欲しいんだが・・・。
とはいえ、王道の勝ちパターンってのは、いくつかあるわけだ。
その2つを今から実践していく。
まず1つ目は、「メール講座から相談に誘導する」っていうパターンだ。
簡単に言うとな、「相談」ってのは、「具体的な学習」とセットで渡さないと、なかなか発生しないんだ。
例えば、よくあるのが
「個別相談を受け付けます」
「相談無料です」
など、いきなり「相談しに来てください」という風に呼びかけちまう、というパターンだな。
もちろん、これで相談に来てくれる場合もある。
が、ほとんどの人間は、この呼びかけだと動けねえんだ。
なぜかっていうと、
「何を相談すればいいんだろう・・・」
「自分はまだ相談内容が固まってないし・・・」
っていう風に、具体的な相談内容が自分でイメージできないからだな!
だから、相談は「学習」とセットで促すのが効果的だ。
例えば、
① 「SNSでこんな風に投稿してみましょう!」と教える
② 学習者であるメルマガ読者は、その通りに実践しようとする
③ でも、いざ実践しようとしたら、疑問が湧いてくる
④ 「これでいいのかな・・・」「自分の場合は違うかも・・・」てな感じで、色々と質問したくなる
って感じで、学習を促した後に、セットで相談を募集するだけで、具体的な相談がたくさん出てくるんだよな。
で、まずメルマガ読者に一番最初に提供する「学習用のコンテンツ」ってのが、
無料オファーで創った「メール講座」
だろ?
だから、メール講座には、基本的に全部のメールの最後に
「今日はこういう内容をお伝えしましたが、自分の場合はどうなんだろう?と疑問が湧いたり、質問したくなることがあるかもしれません。そういう方に向けて、個別相談を実施しています」
って感じで、個別に相談に乗れるよ!という事を伝えて、募集しとくんだ。
これで、メール講座に登録した人のうち、一定の割合で、自動的に相談の申し込みが来るようになる。
まさに、集客の自動化って感じだな!
よし、じゃあ今日の課題だ。
今日は「各メール講座の最後で、自然な流れで個別相談に誘導してみる」だ!
今回も、テストは無しだ!
自分なりに実践できたら、次の授業に進んでいいぜ!
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